深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

「うん?」/プール百景・28

母子がプールで、実に愉しそうに泳いでいた。
「いいよなあ」と率直に。
水泳教室を見学席で眺めているよりは。
お子さんから先にあがっていき、「うん?」と。
すると、笑顔で、杖を母親に渡していたのだった。

▲『たまにはね』(写真)
富士さま。
ここのところ、眺めていなかった。
「やっぱいいじゃん」
雲も、空もまた。

www.youtube.com▲これもやっていたのかと。
 好きな音楽家である。


【おまゆうはまだまだ/今日も少しだけ】
 友人が、記事を紹介してきた。
 これだ。

news.yahoo.co.jp

>これだもんね。
 おまゆうパート2だっちゅうの。
 この人たちの辞書には「反省」という言葉は載ってないらしい。
 それにしても、今回のコメント欄は、珍しくわりとセイロンが多い感じ。
 いつもは、お祭り騒ぎで、はしゃぎまくってる賛成等支持者たちは、このテの話題には興味ないのかしら。

 そうして、この記事も紹介してきた。

news.yahoo.co.jp>サーカスがどんどん盛り上がっていった先には何が待っているのだろうか?
 まさか「非国民狩り」なんて言わないで欲しいのだが。
 極左勢力で売国奴で、おまけにグローバリズムにどっぷりとはまった偏向報道だらけのオールドメディアにブレインウォッシュされた連中は、その対象になりそうな気がして、心配停止になりそうな。

 そうして、最後にこうあった。
>またEテレで、ピーター・バラカンの『未来へのプレイリスト』をやるらしいぞ。

「よっしゃ、サンキュー」と返信していた。
 いい番組である。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「久しぶりだなあ」】
 図書館で、久しぶりに、メモっておいた、いくつかの記事を読み、過ごした。
 写真集も眺めもしたのである。
 佳き日々を。

トホホな苦労?/些事の日々・306

くしゃみをする。
結果、口の中のコーヒーが飛び散ってしまう。
白系統のシャツには茶色いシミ、机上のパソコンはセーフだったが。
人知れず、トホホな苦労もどきを繰り返す。
もちろん、落ち込むわけでもなく。

▲『誰もいない』(写真)
公園で。子どもはもちろん、大人もいない。
滑り台も含め、暑くて熱く、利用できないのだろう。
想わず滑っていたが、「あぢいいいっ」と。

www.youtube.com▲夏だ、ビーチボーイズだ、この人がやっているのかみたいな。
 愉しんだ。


【おまゆう案件/今日も少しだけ】
 友人が、この記事を送ってきた。

news.yahoo.co.jp そうして、次のコメントも。
>だからあれほど言ったのに。
 悪目立ちすると、ろくなことにならないよ。
 あんたのせいで、自由で民主的なパーティーの票が多少とも目減りした可能性には、思い至らなかったのだろうね。
 ひとのせいばっかりにしてる場合じゃないんじゃないかな。
 少なくとも、あんな怒気をはらんだカメラ目線で他人の責任を容赦なく責められますか、あんたというひとは、と云いたいのだが。
 自民党支持者に限っていえば、意外とイシバ辞めろの声は大きくなさそうなのは、こんな連中にシラケっちゃっているからなのかも知れないな。
 あと「塔いつ今日かい?」のおかげでセンセーになれた、例えば、アベ友の某なんかは、生粋のそのパーティー支持者からは、どう見られているのだろうか。

 あはは。
 確かに、おまゆうだな。
 あ、笑いごとではないのだったが。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 図書館のリサイクル本をいただいてきた。
 何となく気になったからである。
 シリーズ『いのちつぐ「みとりびと」』(農文協)なのだが、絵本の絵が写真で、高齢者の死に顔等も掲載されている。

www.ruralnet.or.jp  その後、手元にない巻も借りて、見ては読んでいる。
「いい本だな」と久しぶりに。

 佳き日々を。

佳き地を知る/情報前線時代・81

フィンランド社会保障の充実ぶりの記事を読んだ。
外国人でも、2年滞在、ひとり親手当てもつくという。
「この国に愛されている」と想ったそうだ。
当たり前の保障。
片やそれさえなく、偉そうなだけの領土。

▲『夏を体感』(写真)
草がそこかしこに。
「夏だなあ」
足もとの生命力。

www.youtube.com▲夏だ、ベンチャーズだ、この人がやっているのかみたいな。
 聴き惚れた。

 

【かの地への想い/今日も少しだけ】
 友人がメールをしてきた。
 こうだ。

フィンランドについてよく言われるのは、人口の規模の問題だね。
 日本でいうと都道府県別で7位の兵庫県とほぼ同じ550万人。
 それに加えて、高い教育水準に支えられて、ノキアをはじめとするハイテク産業を擁する先進工業国として経済競争力を維持している。
 つまり、けっこう儲けているのに、人口が少ないので小回りがきいて、いろんなことがやりやすいのだろうなんていうことだ。

「なるほどな」と。

 一方、こうも送ってきた。

>イシバは、ビシバシと攻めてる自由で民主的なパーティーの人たち(その大半はカネの問題や舌禍などで選挙結果をマイナス方向に導いた張本人で、本来なら責任をとってしかるべき立場のはずなのだが)に屈することなく、イシバシを叩いても無理に渡らないでいいと思う。
 ウハレンゴーだけは勘弁して欲しいもんで。

 ちなみに、こうした記事も紹介してきた。

news.yahoo.co.jp かの地への想い。
 募って当然か。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「真っ赤だぜ」】
 プールから上がり、ゴロリ。
 休憩時間が終わって、腕を見た。
「あっ」
 真っ赤だったのである。
 わずか10分の間に真っ赤とは。
「やべえよな」

 佳き日々を。

嬉しいが喜べない/この領土で・916

スポーツ業界で、日本人選手が大活躍をしている。
それも記録を塗り替える勢いで。
嬉しいものの、素直には喜べない。
まずの個人だろうという想いがある。
が、何より日本人の愚行を帳消しできはしないのだと。

先の大戦で、何をしていたのか。
 今や海を殺しているではないかとも。

▲『林の中で』(写真)
「あぢ~っ」
この程度の木々の中では、暑さから逃れられない。
とはいえ、街中より遥かに涼しいのだったが。
気分もまた。

www.youtube.com▲想い出して、聴いた。
「いいよなあ」
 ギターバンドから離れていただけに、新鮮だったのだろう。


【キモチ悪さ/今日も少しだけ】
 友人からメールが来た。
 一部改変、載せたい。

>そういえば、(自民党総裁に色気がある女性の)センセーは失礼ながら、白雪姫に出てくる魔女にだんだんとイメージ的に近づきつつあるような気がなんとなくしてきて(もちろんルッキズムで人を判断してはいけないということは、百も承知なのだが)、テレビの映像でお見受けするかぎりなんだが、妖気的なオーラが漂っているようで、ちょっと怖い感じが日増しに高まっているような気がしている(ホントに余計なお世話だが)。

 わたしは返信した。

 邪気しか感じ取れないよな。
 ああ、これが邪気というものかと。
 昔、政治学者とテレビに出ていたが、「やな奴だぜ」と感じたものだ。

 すると、友人曰く――。

>国民民主党の玉木フリン代表は、この邪気だか妖気だかのオネエさんとなら組んでもいいみたいなことを云ったらしいが、お似合いかも知れない。
 なんかの大臣にしてと、擦り寄るんだろうな。
 あぁ、キモチ悪い。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 集合住宅の最上階で暮らしている。
 風も入り、扇風機で過ごしてきた。
 が、「さすがにこりゃあ、やばいよな」と。
 というわけで、今年初めてクーラーを使用した。
 ただ、眠る前には、オフにして、窓を開けて寝た。
 それで、こと足りた。
 いや、足りさせたか。

 佳き日々を。

花火も見たくはない/戦争・65

花火大会。
全然愉しめない、愉しむつもりもない。
高齢者が怖がるのは戦争体験からだ。
今も地球上で進行している、実は当時と地続きの戦争。
花火に罪はない、大会にもないのだろうが、腹の底から愉しめない。

▲『夏の運動場』(写真)
さすがに人は少ない。
が、走っている人はいた。
「大丈夫かいな」

www.youtube.com▲今日も、この方の唄を。
 渋谷陽一氏が亡くなったことも影響しているのかなと。


【代表なのか/今日も少しだけ】
 友人が、メールしてきた。
 次の記事の紹介とともに。

news.yahoo.co.jp 彼のコメントは、こうだ。

>痛いところを突かれると、誰でも怒るので、気持ちは分からないでもないが、ちゃんとした大人の対応とは言い難い。
偏向報道」と断じているが、まさかご本人たちは真ん中の常道を歩んでいると本気で思っているのだろうか?
 もしそうだとしたら、それってどちらかに偏った状態に無自覚なんじゃないかな。
 報道に対して仕返しするような抗議は、言い訳がましいし、さすがに大人なげないと思うのだが。

 わたしは、こう返信した。

 内田樹センセイではないが、反対も含めての代表。
 それがこれではねえ。
 いやはや。

 すると、次の返信が。

>次は当然、TBSに対して取材拒否だね。
 そうでないと、スジが通らない。
 そして、めでたく政権をとったアカツキには、意にそわない報道をしたNHKについては、プレッシャーをかけてくるだろうし、民放には、以前、たしか高市センセーが云っていたように、放送免許を召し上げるゾとすごんて見せたりするのだろう。
 そのうえで、トランプのようにヨイショする放送局をつくるのかも知れない。
 考えられる候補としては、おそらく、フジサンケイグループあたりなんだろうな、たぶん。

 というわけで、この予想が当たらないことを、願うばかりなのだったが。
 どうなることやら。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 合掌することがあった。
「いやはや」
 佳き日々を。

「何だっけなあ」/唄・119

公園へ。
どこからか、聴いたことがある唄が聴こえて来た。
見れば木陰の、テーブルのあるベンチで高齢者7人が合唱を。
「何の唄だっけ?」
自転車で走りながらハミングし、「あっ、『月の砂漠』か」と気づく。

※帰宅して、ウェブで歌詞の由来等々を読んだ。
 王子さまとお姫さまを乗せたらくだが、実は、とぼとぼと砂丘をこえていったそうだ。
 幼いときに聴いた唄を、古希を越えてもなお、覚えているとは。
 ちなみに、コロナが消え去ったわけではない。
 にも関わらず、集い、歌う高齢の仲間たち。
「悪くないよな、あれで感染し、倒れたとしても」と、何となく。

▲『勇姿?』(写真)
思わず、「すげえなあ」と。
コンパクトに全財産を積んだかのような自転車が止めてあった。
惚れ惚れとしたものだ。
しかし、運転は大丈夫なのだろうか。
わたしなら、リヤカーをつけたか。
それだと、駐輪場を探すのが大変だろうが。
「さて、どうする?」と悩んだ。
「ま、今はいいか」が結論。

www.youtube.com▲新譜だそうだ。
「そうか、こっち方面のフレーズにやはり、進んでいるのか」と。


【非国民や土人、あるいは/今日も少しだけ】
 友人がメールしてきた。
 紹介したい。

>今日のTBS『報道特集』で、神奈川で当選した、元警察官だという参政党の人が、選挙期間中の街頭演説において、アンチの聴衆に対して「非国民」と言い放っていた。
 少し前に、沖縄の辺野古の米軍飛行場建設反対の人に対して、「この土人が」と言い放った、関西方面から派遣された機動隊員がいた。
 昔、パンフレットを作成する折に、カメラマンと警察学校の卒業式に取材に行ったのだが、びっくりしたというか、違和感を感じたことがあった。
 卒業生が行進するときに流された曲が、あの太平洋戦争中の雨の明治神宮外苑競技場における出陣学徒壮行会で演奏された勇壮な『陸軍分列行進曲』だった。
 こうした傾向は、一部では、好むと好まざるとに関わらず、戦後にも通底というか伏流水のように続いていたのかも知れない。
 ヘアスタイルがぺしょっとしていて選挙に負けたアベちゃんは、リベンジをするべく、上記のようなウハウハの人たちに認められて復活したのだろう。
 ご本人はしっかりとした保守ではなかったように思えるのだが。

「なるほどね」と。
 アベちゃんのとっぽさは、言い出したらキリがない。
 ただ、結果的に、「言葉を殺した罪は大きい」とは言っておきたい。
 保守以前の、一方の国民を敵とみなす在り方には、今もなお、呆れている。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 気づけば、排尿のため起き、「また眠りこけていたのか」と。
 いやはや。

 佳き日々を。

呼吸/天下のヨーガ野郎・21

ヨーガ教室へ向かう廊下でのことだ。
速足でドタドタと、うるさく歩くおっさん。
教室では呼吸の大切さも学んだのだが。
効用はあったのかな。
言葉だけによらない自分へのあいさつもまた、実習したのだったが。

▲『曇天もまた』(写真)
曇りも嬉しい夏。
「少しは涼しいものな」
とはいえ、スッキリはしないか^^。

www.youtube.com▲久しぶりに聴いた。
 うむ。
「いいな」と。


【やはり、いたぞ/今日も少しだけ】
 友人が、記事を紹介してきた。
 これだ。

news.yahoo.co.jp そうして、次のコメントも送ってきた。
 こうだ。

>結局、誰が、どういう目的で、誰に向かって、その情報を発信しているのかを注意深く見定めることが肝要なのだろう。
 TBS『報道特集』では、再度、参政党についてやるらしい。
 松岡正剛田中優子の対談本『江戸問答』(岩波新書)で、こんなやりとりがあった。
 松岡 (⋯)だから日本は最初から敵か味方かといった二項対立には入らないようにして(⋯)東西文化のあいだで、インターフェースとしてしか成立しない日本であっていいんじゃないかと思う。
 田中 でも、ガバナンスを対立路線に持って行く人はこれからも出てくると思う。意識統一のために、本来もつ必要のない憎しみをあえてつくるというようなガバナンスです。
 松岡 まったく無意味だと思いますが、いるでしょうね。
 そして、やっぱりいたね。

 わたしは、「いたぞいたぞ、いるぞいるぞ、いるだろういるだろう」と返信を。
「すべての言葉が広告つうか、オルグの道具化しているね」とも。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
「う、うまい」
 久しぶりのうどん。
 冷やして食べた。
 佳き日々を。

占い/家族と・13

ガキのころ、母親が占いをしていたときがある。
何でも、中国人から教えられたのだとか。
が、途中で中止することがあり、いつしかやめた。
ピタリと当たることがあったからだ。
あれは一体何だったのだろうと。

※日本全国、まだ貧しいころの話だ。
 当たって当然の時代?

▲『木々のもとへ』(写真)
逃げた。
木々のもとへ。
が、「あぢいっ」と。
逃げ場なし。
「結局、そういうことか」と。

www.youtube.com▲「へえっ、この唄をねえ」
 そう感じていた。


【「当たるといいが」/今日も少しだけ】
 相変わらず、友人とやりとりを。
 以下の記事を送付した。

news.yahoo.co.jp すると、こう返信があった。

>うん、これ読んだ。
 いろんな失敗から学んで、組織作りにはある程度成功したんだろうが、ご本人の人品骨柄は、一朝一夕には変えられないのだろう。
 文中に、街頭演説で朝鮮人を差別する言葉を使用し、とあるがこれは、「〜は、馬鹿だチョンだ」だと、ポロッと、発したやつを指している。
 これは、アメリカ人が日本人に対して、ジャップと言うのと同じように、侮蔑し見下したようなのときに使う表現だ。
 この演説の映像では、「チョン」と言った直後に、「あっ、今のは間違った言葉づかいだった、ごめんなさい」みたいなことを言って、即座に否定しようとしていた。
 しかし、これは、逆に言えば「チョン」というスラングの意味するところをはっきりと認識しているということになる。
「日本人ファースト」にとっては、「三国人」なんて言ってバカにしていた地域が、今や下手すると個人の年収が自分たちを上回るという状況が許せないのだろう。
 こうした、一種のルサンチマンみたいな感情に、このご本人の演説は、フィットするのだろう。
 自信をなくした日本人に活力を取り戻す存在と映るのだろう。
 この現象は、今のこの国とっては、ある意味、必然だったのかも知れない。
 善し悪しは別にして。

 続けて、こうも。

>今朝の『羽鳥慎一モーニングショー』は、参政党は、どうして躍進したのだろうか、というテーマのコーナーがあって、古谷経衡が出ていた。神谷代表とは10数年前からの知り合いとのことだった。玉川徹などのコメンテーターとともに、いかにして、どういう層にウケたのかみたいなことを分析したりしていた。
「今後はどうか?」という質問に、1,2年は、保つだろうが、その後の党勢拡大はやはり難しいだろうと、古谷は語っていた。

「なるほどね」と。
 それならいいのだったが。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 レンズがいかれたので、メガネを購入。
 合わない。
 2週間ほどで慣れるそうだが、どうなのかと。
 そうした日、火傷をしたり、デジカメを落として拾われたりと、「何だかな」の1日ではあった。

 佳き日々を。

同時多発な感情/令和問わず語り・157

街に出れば、横断歩道の向こうから平気でぶつかって来る輩がいる。
逃げ込んだプールでは、コースを独り占めしようとする泳ぎ方の手合いも。
知ってはいた。
が、体験すると情けなくなる。
怒り、寂しさもーー。

▲『やはり夏』(写真)
足もとの夏だ。
草。
姿を見ると、「夏だよなあ」と。

www.youtube.com▲人々には力がある――。
 そう、想いたい。
 ただし、人々の内実が問題なのだが。

 

【いやはやな/今日も少しだけ】
 友人がメールしてきた。
 今日も、紹介したい。

>トランプ支持者は、例のラストベルトのプアホワイトやキリスト教福音派の人々なんだろうと、云われている。
 参政党の支持者は、それに比べると、もう少し幅が広いような印象だ。
 自民党の右派や維新から鞍替えした人やオーガニック志向の人がいたりするみたいだ。
 いささか風呂敷を広げ過ぎたせいで、早晩、空中分解する可能性がありそうな気がする。

 わたし返信した。
「選挙は案の定の結果」と。
 戦争やら、核やらの脅威が高まる選挙結果に、うんざりしながらも。
 つまりだ。
「いやあ、やばいよやばいよやばいよ」と、言いたいのだった。

 彼は、次の記事も紹介してきた。

news.yahoo.co.jp>この人、以前、自民党から衆議院選挙に出馬して、落選した過去があり、そのときの映像をテレビでやっていたけど、選挙カーの上でアベちゃんが、「よろしく!」と、彼の手を持ち上げつつ絶叫していた。
 だから、元々、アベちゃんのエピゴーネンになり得る素質が充分にあって、その人の不在の間隙にスポッとはまった感じなんじゃないだろうか、もしかして。

「なるほどな」と。
 不在を埋める精神性、あ、寂しさにふらつくやばい衝動。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 眠りこける日々か。
「もっと勉強してえよな」と、柄にもなく。

 佳き日々を。

失地へ/この領土で・915

与党は今後、いばらの道を歩む?
違和感のある言葉だった。
そもそも、国民にいばらの道を歩ませているのだから、当然なのだ。
それでもなお、失地回復を?
その前に、まずは国民の失った地を回復させることだ。

▲『日陰へ』(写真)
日陰を求めた。
が、案の定、暑い。
「いつまで続くことやら」
いつか、南島となっているのか。
いや、今すでに?

www.youtube.com▲どこかで聴いたよな」と。
 ディランの『くよくよするなよ』か。
 争ったらしいが、元唄を歌っている人もまた、伝承歌からのパクリで、争いは終焉したという。
 考えることは、多い。


【今日もまたメールのやりとりを/今日も少しだけ】
 友人が伝えてきた。
 まず次の記事を紹介してきた。

news.yahoo.co.jp そうして、こうだ。
>(古谷氏は)元ゴリゴリの右翼だったらしいのだが、ある時期からライトなニュートラルになったみたい。
 それだけに、その界隈の事情に通じているみたい。

 そこらが雨宮処凜氏と似ているかなと。
 雨宮氏はすっかり左の人みたいな発言を繰り出しているが。

 そうして、次の記事も紹介してきた。

news.yahoo.co.jp>この倉山という人は保守派で、ライトな右寄りのように見受けられる。
 そして、保守ほんらいの字義どおり、過激な傾向を拒否し、穏健な立場をとる人のようだ。
 たまたま今、アランの評伝を読んでいて、1940年7月の彼の日記が取り上げられていた。
 そこではヒトラーの『わが闘争』を読んでの感想が綴られていた。
「本当だと証明するなどは馬鹿げたことで、必要なのは、とにかくたゆます、繰り返すということだ。
 そしてこの点において、恐るべき効果が達成された。
 真正であろうと努めるようなプロパガンダはどれも、それ単体では無力だったのだ」
 古くは、「悪貨は良貨を駆逐する」なんて言葉もあったけど、今時のSNSなんかのセンセーショナルなフェイク情報は、普通の内容のものに比べて6倍の速さで拡散されると云われているので、つまり、昔も今も、あいも変わらず、真偽不明の噂話が皆んな大好きなんだね。
 その辺を熟知しているブレーンが、トランプや参政党にはいるに違いない。
 だから、同じ手口で騙される人が後を絶たないのだろう。

 同感だった。
 それにしても、よくもまあ、同じ道を熱狂的に歩けるものだと。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/合掌」】
 若いころ読んでいたロック雑誌の社長・渋谷陽一氏が亡くなったという。
「自分が好きだったのは、結局、白人男性でしかなかったロック」みたいなことを、確か言っていた記憶がある。
 亡くなる前、どんな音楽を聴いていたのだろうかと、ふと。
 合掌

 佳き日々を。