深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

花に嵐のたとえもあるのだから/死を想う・52

花は枯れていくというより、「枯れる花もある」か。
朽ち果てていく花もあるのだから。
人も、また?
今や突然死も日常的、ひと言では無理なのだろう。
今は、今だけは死にたくないのは、殺されたくないからだ。

▲『大きな葉』(写真)
思わず、「隠れたい」と。
子どものころを想い出したこともある。
が、実際は単に、暑さが厳しかったからだ。

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【生き延びていくために/今日も少しだけ】
 日本も関係している戦禍。
 しかも、自然災害。
 おまけに、コロナ禍だ。

 日々できることは、何か。
 まずは、生命力を高めることだろう。
 いわゆる免疫関係となるか。

 食事に休養、運動が大切だ。
 が、基本の、この3つにしろ、不確かだ。

 例えば、食事。
「栄養学自体、なんちゃって栄養学」と喝破した方がいる。

 休養にしろ、ただ、寝ていればいいというわけではないだろう。
 ただ、横になっていることは大切なのだったが。

 運動は、どうか。
 かつて1日1万歩が提唱されていた。
 が、今や、8千歩でもいいし、年代・個体差によって違うとさえ言われている。
 ウオーキングにしろ、さまざまな方法論が出てきて、定説は揺らいできたではないか。
 そもそも、スポーツは活性酸素を発生させ、実は、からだによくないといった指摘もあった。

 では、どうするのか。
 まずは、自分の身心を訪ね、尋ねていくしかないのだろう。
 そうして、少しでもウキウキすることを、育む。

 そう、自らを耕していくしかないのだったが。
 そう想う。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「吐いているものなあ」】
 人は話すとき、息を吸えない。
 吐いている。
 感染が増えて当然か。
 佳き日々を。