老若男女、不安を煽られている。
結果はどうか?
生涯、「お客さま」として生きていくしかない?
これはもう、現在の戦火・戦禍ではないのかと。
ときに笑い合って、愉しく食事をしていくだけでいいのだったが。
▲『暑い日々に』(写真)
梅雨はあけたのだとか。
「それにしても、曇天続きだよな」
陽射しがあったとき。
写真の場所で、涼んでいた。
携帯の蚊取り線香を地べたに置いて。
www.youtube.com▲しみて来る唄だ。
「あの人が歌ってもいるのか」と。=下記参照=
【唄を張り付けた/今日も少しだけ】
『Kyoto』という、何だかとぼけた映像で、フィービー・ブリジャーズを知った。
ポップで、なんだか愛嬌もある。
www.youtube.com 彼女は、ボーイジニアスというバンドも組んでおり、早速、図書館で借りきた。
すると、『レナード・コーエン』という唄もあったのである。
「おっ!」
♪レナード・コーエンが前に言っていた
「どんなものにも亀裂は入る
そこから光が差し込むんだ」
そうして、ここからが凄い。
♪わたしは仏教の僧院で官能的な詩を書いているような
人生の意味を見失った老人じゃない
でも、同感だよ
あはは。
レナード・コーエンに対して、この物言いかと。
上に張り付けたのは、彼女も参加したシネイド・オコナーに捧げるチャリティ・シングルとか。
昔から伝わるアイルランド民謡という。
しびれた^^。
♪さあ、別れの祝杯を注いでくれ
みんな、おやすみ、幸せであってくれ
別れにはまだ早い。
が、「そっとおやすみかな」と。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「もう寝るか」】
眠い。
今日は、しっかり眠るか。
佳き日々を。