深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

不安に追い込まれて/食卓慕情・51

老若男女、不安を煽られている。
結果はどうか?
生涯、「お客さま」として生きていくしかない?
これはもう、現在の戦火・戦禍ではないのかと。
ときに笑い合って、愉しく食事をしていくだけでいいのだったが。

▲『暑い日々に』(写真)
 梅雨はあけたのだとか。
「それにしても、曇天続きだよな」
 陽射しがあったとき。
 写真の場所で、涼んでいた。
 携帯の蚊取り線香を地べたに置いて。

www.youtube.com▲しみて来る唄だ。
「あの人が歌ってもいるのか」と。=下記参照=


【唄を張り付けた/今日も少しだけ】
『Kyoto』という、何だかとぼけた映像で、フィービー・ブリジャーズを知った。
 ポップで、なんだか愛嬌もある。

www.youtube.com  彼女は、ボーイジニアスというバンドも組んでおり、早速、図書館で借りきた。
 すると、『レナード・コーエン』という唄もあったのである。
「おっ!」

レナード・コーエンが前に言っていた
「どんなものにも亀裂は入る
 そこから光が差し込むんだ」

 そうして、ここからが凄い。

♪わたしは仏教の僧院で官能的な詩を書いているような
 人生の意味を見失った老人じゃない
 でも、同感だよ

 あはは。
 レナード・コーエンに対して、この物言いかと。
 上に張り付けたのは、彼女も参加したシネイド・オコナーに捧げるチャリティ・シングルとか。

 昔から伝わるアイルランド民謡という。
 しびれた^^。

♪さあ、別れの祝杯を注いでくれ
 みんな、おやすみ、幸せであってくれ

 別れにはまだ早い。
 が、「そっとおやすみかな」と。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「もう寝るか」】
 眠い。
 今日は、しっかり眠るか。

 佳き日々を。