深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

集中の持続?/身体から・253

集中の持続。
なかなかね、巧くいかないものだ。
集中は瞬間の要素を含んでいるし、持続にはときの流れが必要だものね。
とはいえ、今も求められているのだった。
両者のバランスが何とかなればいいのだったが。

▲『花火』(写真)
近所の公園に貼り出されてあった。
「おっ、いいなあ」
花火への想い。
高齢者の中には、戦火を想起し、怖がる人もいる。
ただ、この花火ならいいのではと。

www.youtube.com▲久しぶりに聴いた。
 単なる失恋の唄ではない。
「この人、どこまで行くのだろう?」


【ふと思い出したお詫びのこと/今日も少しだけ】
 お侘びで出向くとき。
 とりあえず、手土産の1つでもと。

 が、これがなかなかに難しい。
 辛味がいいのか、甘味がいいのか。
 それとも…。

 前者を嫌いな方だとしたら、「なめているのか」となる。
 後者では、「んなもの、食べている場合じゃないよ」ともなり得る。
 それ以外ともなれば、ふさわしいものがあるのか、どうか。

 わたしの場合、どうか。
 概ね、中途半端にならないよう、老舗の、お茶請けになるような高級菓子だったか。
 要は、普段、口にしないが、周知のものというわけだ。

 もちろん、すっ飛んでいく。
 仮に不在と分かっていたとしても。
 謝罪の原則だったか。

 そう多くなかったことは、幸運だった。
 今後はもう、「ないといいな」と。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 帰宅時間帯に大雨。
 一拍置き、何とか大丈夫だった。
 それにしても、この国、南国化しているのか。
 まるでスコールの如し。

 そうした折に、「えっ?」と。
 高石友也氏。
 しかも、松岡正剛氏が亡くなったという。
 合掌。
 それでもなお、佳き日々を。