深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

周囲と/情報最前線・67

つながりは、世界中と――。
SNSの進展には、めざましいものがある。
が、基本はやはり、周囲の人々とのつながりではないのかと。
足もとが瓦解していく事態が続いているのだった。
踏みしめていく、周囲と。

※踏みしめると、そこの土は貧しくなるという。
 やわらかい土こそ、植物を含め、イキイキとするのだと。
 とはいえ、「今は踏みしめるときだよなあ」というわけだ。

▲『自転車道』(写真)
暑い日。
誰もいなかった。
不思議な感覚?

www.youtube.com▲うむ。
 この唄があったか。


【助言こそを/今日も少しだけ】
 感情をコントロールするのは、難しいものだ。
 だからか、「感情は持つものではなく、見るものだ」との言葉も生まれたのだろう。

 わたしの場合は、どうか。
 人を見下す言葉を吐く輩には、腹が立つ。
 言葉が柔らかくとも。
「その前に、己の至らなさを自覚しろよ」というわけだ。

 席替えをしただけで、新鮮な気分になった生徒時代を想い出していた。
 直に慣れてしまうのだったが、「あの新鮮さって、よかったよな」と。

「何かをしてくれそうだ」と、イメージ先行で知事になり、不祥事を積み重ねても、席を守る手合いもいるのだったが。
 もう学ばなければなと。

 ともあれ、負の事態のほうが、感じやすいのではないのかと。
「否定しないで、助言を提供し合える関係が大切だよな」

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 身心にこたえる賃労働。
「ひえええっ」
 佳き日々を。