深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

信じる?/令和問わず語り・147

単純だし、間抜けの意味でお人よしだと、認識している。
だから、つい人様の話を信じてしまう。
おそらく、信じるしかないからか。
そのくせ、疑り深いのでもあるが。
いつまでも、この調子でいくのだろうかと。

▲『陽射しという宝もの』(写真)
ありがたい。
この時季の陽射しは。
傾斜面をゆっくりと歩いていった。

www.youtube.com▲ラジオでかかっていた。
「あらま、この唄も聴いたことがあるな」


【恍惚?/今日も少しだけ】
 テレビで、有吉佐和子氏の『恍惚の人』を取り上げていたようだ。
「恍惚ねえ…」

 認知症は、恐ろしい?
 ある医師は喝破した。

「もし、死んでいくとき、脳が明晰だったら?
 怖くて仕方ないかも」

 つまり、惚けていたほうがいいのではというわけだ。
 もちろん、家族にとってはたまらないだろう。

 が、認知症を取り巻く環境が整っていたとしたら?
 惚けはもっと、肯定的に捉えられるかも知れないのだったが。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 夜。
 1年ぶりで、記者2人と会食を。
 不調だったが、刺激を受けていた。

 何より、4日ぶりに排便があり、「やったあ」と。
 入れれば、出す。
 その快。

 佳き日々を。