賃労働のストレスが続く中、言葉を求めていた。
ふいに、「毎朝迎える一番新しい朝」と。
老いを単に嘆くより、今日は明日より死は遠いと感じていたほうがマシとも。
今が一番元気なのだ。
軽快な想いで出勤を。
※単純なのである。

ウオーキングコースのある公園にいた。
最近、リハビリのため熱心に歩く、杖の男性諸氏を見掛けない。
寒いからか。
www.youtube.com
▲「この唄も歌っていたのか」と。
合掌
馴染みのある方の唄を、下に張り付けた。
www.youtube.com【世界は人間なしに終わる/今日も少しだけ】
最近、「あっ、そっか」と想った言葉がある。
こうだ。
「世界は人間なして始まったし、人間なしに終わるだろう」
クロード・レヴィ=ストロースの言葉という。
SFの世界のようだが、現実でもあるのだろう。
そう、身心が感じている。
友人がメールしてきた。
紹介したい。
>地球は遅くとも、50億年後には膨張した太陽に呑み込まれるだろうとか云われているので、世界が地球だとしたら、そのかなり前に人間は、灼熱地獄で蒸発するのだろう。
つうか、その遥か手前の時点、あと何世代かで人間は地球に住めなくなるなるのだろう。
特に、例の大統領ッ! が、化石燃料を「掘って、掘って、掘りまくる」と、ゴーゴしているので、「今だけカネだけアメリカだけ」が加速して、残り時間は、よりタイトになっているのだろう。
そういう意味では、異論・増苦が火星移住計画に前のめりなのは、実は、合理的な理由があるのかも知れない。
SFとしての現実、いや、現実のSF化?
事実、子どものころのSFの世界が、今や現実になっている。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「さてっと」】
図書館から借りてきていたドキュメンタリー映画などを3本、一気に観た。
短いものもあり、観ることができたのだろう。
賃労働の日々に必要なものを1週間分、作ったりも。
公園で太極拳、温水プールでおちゃらけ歩行もしていた。
佳き日々を。