まずは、からだをリラックスさせる。
難しいのなら、横になって力を抜くといい。
その後、すこしずつ手足伸ばしていくのだ。
ひょっとして解放感が得られるかも知れない。
そうできているのが、身体なのだから。

生憎の天気模様だ。
雨が上がっただけでもいいか。
ちなみに、「あいにくは、生憎と書くのか」と感心している。
www.youtube.com▲この唄もラジオで出逢った。
「こうした大人の歌手は、日本にはいないよなあ」
もちろん、わたしが知らないだけで、大人の素晴らしい歌手はいるのだろう。
【あらためて感情労働だってさ/今日も少しだけ】
感情労働という言葉がある。
現実の事態としてあるからだ。
では、感情労働とは?
AIによれば、こうなる。
>感情労働とは、顧客や相手とのコミュニケーションにおいて、感情をコントロールしたり、表現したりすることが求められる労働です。
肉体労働や頭脳労働とは異なる労働の形態で、精神的な負担や重圧が大きくなることが特徴です。
ううん、肉体・頭脳労働とは異なる労働とは、分かりにくい。
要は、心の領域が核にあるということなのか。
となれば、結論から言ってしまえば、賃労働の多くは感情労働の側面があると想えるのだったが。
ちなみに、次の説明のほうが分かりやすいか。
>「楽しさ」や「うれしさ」といった感情を表に出すことを求められる、あるいは「怒り」や「悲しさ」といった感情を抑制する必要があるなど、適切または不適切な感情が定められている業務を「感情労働(emotional labor)」と呼ぶ。
代表的な職種として、以下のものが挙げられていた。
>接客業(飲食店、小売店、航空会社など)
看護師や介護ワーカー
コールセンターのオペレーター
クレーム対応部署の従業員
教員
営業職
ただ、生産部門のしろ、関係の上に成立しているわけだから、感情労働と言えるだろう。
賃労働の問題として、今後も問われていくといいのだが。
ストレスの蓄積、燃え尽き症候群(バーンアウト)、うつ病などの精神疾患の危険性が伴うのだから。
ちなみに、対策としては、次のことが列記されてあった。
>従業員のストレス解消を図る対策(カウンセラーの配置、ストレスチェック制度の導入など)
精神的な疲労度をチェックする機能を活用し、メンタルヘルス不調への早期発見
雇用者からの労いの言葉、労働に対する適正な対価
従業員に感情をコントロールするトレーニングを実施
従業員にメンタルヘルス不調を未然に防ぐケアやサポートを行う
ここにいたって、力なく笑ってしまったのである。
大手ならいざ知らず、多くの中小・零細企業にとっては、高嶺の花だろう。
が、大切なことであることに、変わりはない。
強烈だったのは、次の言葉である。
こうだ。
>感情労働の従事者が、休日を過ごしてもダメージを回復できないまま出社し、ストレスが蓄積されてメンタルヘルス不調に陥ってしまうケースは少なくありません。
少なくないのか。
「ううむ」と。
わたし自身、感情労働の前線にいて、「脳を傷つけているなあ」と体感してきた。
が、もはや、身心丸ごと傷つけているのだろう。
「ケッ、いい年をしたジジイがよ」
どうか、今日も、ご無事で。
ちなみに、ヨーガの教室等々には、多くの人々が参集している。
よく分かる、悲しいほどに。
【追記/「さてっと」】
賃労働は休み。
外出はやめた。
寒いのもあったが、夜更かしが響いたのである。
そのくせ、排便はしっかりとあったので、「これ幸いなり」か。
佳き今日を。