深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

朋あり遠方より来る/言葉・306

古くからの友人と、7年ぶりに逢った。
お互い、お金に恵まれているわけではない。
が、共に生き延びてきたのである。
杯を交わす。
「どんな金持ちでも、海に落ちる夕陽の光景は買えないよなあ」と語り合った。

www.youtube.com▲痛快である。
 1年に3回は観るか^^。
 よくよく観れば、暴力的な自然礼賛。
 唄がいい。


【パラレルな/今日も少しだけ】
 ダチがメールしてきた。
 こうだ。

>冷戦期に共産主義に対抗する形で盛りあがったのが、アメリカにおいては、共和党福音派との持ちつ持たれつの関係で、日本では自民党統一教会勝共連合)がパラレルな具合に推移していたわけだ。

 なるほど、確かに。
 日本では、その他、もろもろの組織・団体・協会等々が絡んでいるが。
 裏金?
 表金も含め、怪しいことだらけだ。
 いや、怪しいどころか、アウトだらけだろう。

 ダチは、こうも記してきた。

原理主義って、もともとアメリカの福音派界隈のことを言う言葉だったらしい。
 トランプは、シン・アカ狩りを押し通すべく大学の自治に手をツッコんだりしているが、少し前のアベ・スガらも学術会議なんかに横槍を入れるようなことを平然と行っていた。
 これまた、パラレルワールド

 パラレルに同時進行で進む、阿呆な行い。
 戦後の虚妄。
 砂上の楼閣。
 あるいは、「なめてんだよな」。

 元首相が殺されて、いろいろな行いが、吹き出た。
 毎々陽気でいたいが、はしゃぎたくはない。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
「いろいろあるよな」
 そう、いろいろ。
 が、その凡庸な相貌が気になるのだったが。

 アメリカのシモベか、中国の家来か。
 はたまたアジアと団結?
 いっそ孤立、もしくは中立一直線。
 いずれにせよ、どれもこれも、「何だかなあ」ではあるのだったが。
 佳き日々を。