深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

怒りが沸騰?/当世労働者覚書・191

新たな賃労働の現場で怒りが沸騰を。
「そうか、自分の嫌なものやことが分かるんだな」
例えば、力のない者への軽視や罵倒、嫌がらせ。
実は、力がない事態への重視、肯定、支援を願っていた?
賃労働の効用か。

▲『土と石』(写真)
何の変哲もない道。
とはいえ、だ。
土や石等々を、「人工的に、ここまで見ごとには作れないだろうな」と。

www.youtube.com▲ほぼ、聴いたことがなかった人。
 以前、『失格』という唄を貼りつけた記憶が、何となくある。
 最近の姿をユーチューブで観た。
「ああ、年を重ねていたんだな」と。
 何だか、タイムマシーンに乗っているような不思議な感じだった。


【眠るだけの胃カメラ検査へ①/今日も少しだけ】
 何も食べず、何も飲まずの朝を過ごしていた。
 胃カメラの検査があったからである。

 医師は言った。
「今回でハッキリさせたいですよね」
 バリウムの検査でひっかかり、何と3回目の胃カメラ検査だったのである。

 検査結果は、5段階あるという。
 AIによれば、こうなる。

>グループ1:異常なし
 グループ2:炎症やポリープなど、がんの疑いがない病変
 グループ3:がんの可能性を否定できないが、確定診断には至らない病変
 グループ4:がんが疑われる病変
 グループ5:がんが確定している病変

 わたしの場合、グループ2だった。
 にも関わらずの3回目の検査。
 何故か?
 担当の専門医によれば、「グループ2であっても、グループ4や5の場合がある」からなのである。

 医師は、母親が末期がんで死ぬにあたって、在宅ホスピスを推進してくれた方だった。
 であるが故に、3回目であったとしても、率直に応じてきたのである。

 胃カメラの検査は、口から入れる方法と、鼻からのそれとがあるが、前者を選んだ。
 麻酔をするので、口を開けて胃カメラが挿入されるときには、すでに眠ってしまうのだった。
 昔、飲んだときの苦痛とは大違いである。

 ともあれ、痛感したことが、いくつもあった。
 それは、明日以降か。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 帰宅してからも、よく眠ったものだ。
 麻酔の影響だろう。
 佳き日々を。