深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

体験格差?/言葉・308

最近知った言葉、体験格差。
休日に遊びにいける家庭と、そうでない家庭があるとか。
レジャーにも格差があるというのである。
想う、「格差じゃないよ、昔から階層階級差」。
医学部に合格、通えない人もいた。

▲『のぼってみるか』(写真)
「いいなあ、陽射し」
早速歩き出した。
想像通りやはり、よかったのである。

www.youtube.com▲映画『パーフェクトデイズ』でかかり、「えっ?」と。
 たまげたのである。
 かつて、よく聴いていた唄なのだが、「これを選ぶとは」というわけだ。


【評判だった映画を観た/今日も少しだけ】
 友人が、映画『パーフェクトデイズ』のDVDを贈ってきてくれた。

www.youtube.com「面白そうだな」
 早速、観た。

 事前に、ルンプロの視点から批判するものや、あれやこれやの否定的な言葉を読んでしまっていた。
 ただ、わたしは、厭きることなく観続けていたものだ。

 友人は、小津安二郎氏との共通点を指摘してきていた。
「なるほど、確かに」
 彼は、映画の画角で、現実を想わず観てしまうときがあるという。

 三浦友和氏が演ずる人物が、人生について、こう語るシーンがある。
「分からないまま、終わっちゃうんだよな」
 ここに、友人は、グッと来たようだ。

 わたしは、どうか。
 幸田文氏の『木』を読んでみたいなと。

 何より、かかっている唄に驚いたのだった。
 みな、若いころ親しんだ唄ばかりだったからである。
 上に貼り付けた唄も、そうだ。

 何より、泣き笑いの笑いに軍配が上がるあたりに、「よしっ」と。
「そうでなくてはいけないよな」と感じていたのだった。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 暑い日だった。
 賃労働が休みだったので、暑さで寛いだ?

 佳き日々を。