深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

救い出す/老道・251

人の役に立ちたい?
その前に、まずは自分を救い出すしかない。
そのためには、何をどうしたらいいのだろうか。
やはり、対応し尽くすこと、これに尽きるのだろう。
結果、人様の役に立つことがあるかも知れない。

▲『帰路に』(写真)
出かけた折、立ち寄った。
「静かで、涼しいな」
それだけで嬉しくなれる時季は間近か。

www.youtube.com▲新聞ガミに紹介されていた音楽家たち。
「ふうん」
 いろいろな方たちがいるなと。


【トラウマだってさ⑤/今日も少しだけ】
 自分の拠って立つ場所。
 瓦解させないために、大切なことは、まだあるだろう。

 例えば、孤立していないこと。
 これは分かる。
 当然か。
 いくら正しいと痛感していたとしても、孤立していては挫けるものだ。

 実は、収入が高いこともいいそうだ。
 生存の基盤が確保されているのだから、当然か。
 それだけでも、嫌なことは減ったと言えるだろう。

 勉強する機会が多い。
 これもまた、トラウマ回避のためにお、重要だとか。
 視野・視界が広がり、よりとらわれないで済からか。

 つまりだ。
 金持ちのほうが、トラウマの回避をしやすいとも言えるのだった。
 ただでさえ、トラウマに遭遇する機会が少ない上に、回避もしやすいのである。

 経験者のほうが、負の事態に強くはないというのも、挫けやすいからでもあるのだろう。
 面白くない結論か。

 が、ここからだ。
「ここからなんだよな、出立は」
 そういうことである。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 日曜日。
 朝から、賃労働を。
 佳き日々を。