深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

はいといいえが同時に/些事の日々・305

今、欠けてしまったこととは?
腹の底から明るく、身体全体が伸びやかである日々。
仮に老いていたのだとしても。
「昔からかも?」と問えば、答えは、「はい」であり、「いいえ」でもある。
日によって、違う?

▲『面白がっていた』(写真)
歩いているとき、目についた。
「面白いな」
植物同士の会話と感じられたのである。

www.youtube.com▲久しぶりに聴いた。
 静かに惹きつけられる唄だ。
 惹きつけられる唄にしている歌手にも、惹きつけられていた。


【AIという新たな南北問題②/今日も少しだけ】
 友人が勧めて来た『BSドキュメンタリー/AIの不都合な真実』について、昨日、記した。
 頭から離れない。
 啓発され過ぎたか。
 いや、そうした呑気な気分でもないか。

 そもそも、AIとは何かも含め、事実・真実に肉薄していた。
 現在、膨大なデータの入力作業がなされているわけだが、インプットする人々は、1億5千万人とも、4億3千万人とも言われているようだ。
 その新たな南北問題。

 昨日記したことに付け足せば、肝心の報酬は、「言えない」そうだ。
 守秘義務を怠れば、犯罪者にされるようなのである。

 グローバルサウスの搾取の上に成立するビジネスとしてのAI。
 働く人々は、家族を想い、精神的ダメージを受けつつも働き、ついにリタイアへ。
 PTSDは、大きな問題だろう。

「あっ」と感じたのは、「アルゴリズムは大したことはなく、労働者を搾取していることを知られたくないのだろう」といったような発言である。
 単純にAI賛歌を謳っているときではないのだった。
 ロングターミズムという言葉についても、射程に入れておきたい。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 雨が続いていた。
 結果、水中おちゃらけ歩行へ行く気力も失せ、だらだらと。
「たまにはね」
 佳き日々を。