若い人に必要なものが。
例えば知識、生き延びるための。
知恵とは違う生活技術の知識だ。
何より問題が発生したときの頼れる人も大切だろう、お金や睡眠もまた。
と記して、すべての人に必要なことだと体感を。

「紫陽花か、お袋が好きだったな」と想い出す。
梅雨である。
雨の季節も必要なのだろう。
が、通勤時間帯だけ、やんでもらえないものかと。
www.youtube.com▲久しぶりに聴いた。
新譜を追いかける方が減ってしまった。
合掌
【失われたコミュニティー?/今日も少しだけ】
戦後、「失われてきたのはコミュニティー」とは、よく言われるようになった。
戦時下の隣組ではない、もっと豊かで親和力に満ちたコミュニティーの喪失。
だが、「本当にあったのか?」と。
わたしが子どものころといえば、夏など、蚊取り線香のにおいのもと、縁台で将棋を指す大人たちを見かけたものだ。
団扇にビンビールはつきものだったか。
雀荘や碁会所へ通う大人たちもいたものである。
ううん、あったと言えば、あったのかあ?
実は、そうしたことの方法化とも言える高齢者施設の記事を読んだ。
資金も潤沢な様子で、アイデアもいろいろと盛り込まれている様子だった。
ただし、もう少し年を取って、通う必要性が出たとしても通わないだろうなと。
先立つものがないからだが。
と同時に、愉しむことや場所ぐらい自分で何とかしたいと。
そもそも、写真の男性高齢者の顔が総じて、暗かったのである。
作り笑顔とは、このことかと。
ともあれ、見事な施設だった。
とはいえ、引っかかるものが多いなと。
もちろん、通う方々を揶揄するつもりは毛頭ない。
お金の臭いが、鼻についただけなのだったが。
あ、肝心なことである。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「さてっと」】
図書館からDVD『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を借りて来て、何となく観た。
www.youtube.com あはは、あのブラックパンサーではないのな。
とはいえ、最近の娯楽映画とは、「凄いものだな」と。
昨日、記した『ザ・フラッシュ』同様、最後まで観てしまったのだったが。
宗教同様、阿片か。
佳き日々を。