燃やすものがあり、焚き火をした。
母は喜んでいる。
が、途中から、そわそわしだす。
火の粉が上空に舞い上がり始めたのだ。
「そっか、そうだよなあ」と、わたしは理解した。
戦火を想い出していたのである。
※わたしが30歳代のころか。
戦禍・戦火とは縁がないほうがいいに決まっている。

葉もしなびていた。
6月から、この暑さ。
どうなるのかと。
www.youtube.com▲夏になると、この曲を聴いてきた。
涼しげだからか。
【絶望の遠さ・近さ/今日も少しだけ】
朝のやなせたかし氏を描いたドラマを観ている。
珍しいことだ。
その中で、阿部サダヲ氏が演じるパン職人の言葉を覚えている。
こうだ。
「絶望はこんなものじゃあないよ」
そうして、こうである。
「それでも人生は続く」
朝から、「巧いね」と感嘆してしまっていた。
絶望は果てなく、それでも人の生は続くのである。
仮に自死したとしても、息絶える直前まで。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「さてっと」】
「あらま」
スマホを某所に忘れてしまい、預かっていただいている人のもとへ。
「いやはや」
佳き日々を。