深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

戦火/戦争・60

燃やすものがあり、焚き火をした。
母は喜んでいる。
が、途中から、そわそわしだす。
火の粉が上空に舞い上がり始めたのだ。
「そっか、そうだよなあ」と、わたしは理解した。
戦火を想い出していたのである。

※わたしが30歳代のころか。
 戦禍・戦火とは縁がないほうがいいに決まっている。

▲『暑さの中で』(写真)
葉もしなびていた。
6月から、この暑さ。
どうなるのかと。

www.youtube.com▲夏になると、この曲を聴いてきた。
 涼しげだからか。


【絶望の遠さ・近さ/今日も少しだけ】
 朝のやなせたかし氏を描いたドラマを観ている。
 珍しいことだ。

 その中で、阿部サダヲ氏が演じるパン職人の言葉を覚えている。
 こうだ。
「絶望はこんなものじゃあないよ」

 そうして、こうである。
「それでも人生は続く」

 朝から、「巧いね」と感嘆してしまっていた。
 絶望は果てなく、それでも人の生は続くのである。
 仮に自死したとしても、息絶える直前まで。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
「あらま」
 スマホを某所に忘れてしまい、預かっていただいている人のもとへ。
「いやはや」
 佳き日々を。