深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

武器よ、あばよ/戦争・61

知っている。
にも関わらず、学んでいないということが多々ある。
例えばニュースで知った戦争もまた、切実な問題だ。
今、まさに世界大戦が始まってもおかしくはない事態ではないのか。
武器よ、消え失せろよ。

▲『うなだれて』(写真)
緑も暑さから、うなだれているようだった。
水不足なのだろう。
夏がもはや、とんでもない事態なのである。

www.youtube.com▲たまには。
 久保田麻琴氏の作品である。
 この手の音楽もいい。


【瞑想を想う/今日も少しだけ】
 歴史にイフはない。
 確かに。

 最近、個人的に想ったことがある。
「あのとき瞑想を知っていればなあ」
 そう体感していたのである。

 20歳代の前半。
 まだ学生のころのことだ。

 木々の中へどうしたわけか、入っていった。
 奥へ進むと、座れる空間があったのである。
 だから、座った。

 当時、知識として、瞑想は知っていたが、何を、どうすればいいのかはまだ、知らなかった。
「あのとき、知っていれば、やっていただろうな」と。

 つまり、今、少しは体験を積んできて、想うことがあるというわけなのだったが。
「続けていくべか」

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「あらま」】
 自分の一番身近なところから、物が落ちる音がした。
 何のことはない、自分がベッドから落ちていたのである。
 這い上がる力がなく、しばし寝入っていた。
 夏ならばこそ、できたことか。
 朝方、どうにかベッドに戻り、わずかの時間、熟睡していた。
 佳き日々を。