知っている。
にも関わらず、学んでいないということが多々ある。
例えばニュースで知った戦争もまた、切実な問題だ。
今、まさに世界大戦が始まってもおかしくはない事態ではないのか。
武器よ、消え失せろよ。

緑も暑さから、うなだれているようだった。
水不足なのだろう。
夏がもはや、とんでもない事態なのである。
www.youtube.com▲たまには。
久保田麻琴氏の作品である。
この手の音楽もいい。
【瞑想を想う/今日も少しだけ】
歴史にイフはない。
確かに。
最近、個人的に想ったことがある。
「あのとき瞑想を知っていればなあ」
そう体感していたのである。
20歳代の前半。
まだ学生のころのことだ。
木々の中へどうしたわけか、入っていった。
奥へ進むと、座れる空間があったのである。
だから、座った。
当時、知識として、瞑想は知っていたが、何を、どうすればいいのかはまだ、知らなかった。
「あのとき、知っていれば、やっていただろうな」と。
つまり、今、少しは体験を積んできて、想うことがあるというわけなのだったが。
「続けていくべか」
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「あらま」】
自分の一番身近なところから、物が落ちる音がした。
何のことはない、自分がベッドから落ちていたのである。
這い上がる力がなく、しばし寝入っていた。
夏ならばこそ、できたことか。
朝方、どうにかベッドに戻り、わずかの時間、熟睡していた。
佳き日々を。