深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

ヘルメットの下/自転車にのって2025・3

真正面から、危なっかしい自転車がやって来る。
近くなって気づく。
ヘルメットをちゃんと被っている高齢者だと。
そうして、その下には定番の野球帽。
思わず苦笑、「爺さん、気いつけろや」と後姿を見送った。

※わたしも自転車に乗る高齢者である。
 だが、ヘルメットは被っていない。

▲『紫陽花』(写真)
今年、適度な雨に濡れる紫陽花を見ただろうか。
歩きながら、愛でた記憶がない。
どうしたことかと。

www.youtube.com▲何となく聴いていた。
 かつて、フォークギター1本なのに大きな音だと感じ取っていた時代の唄だ。
「へえっ、面白いじゃん」と、あらためて。
 ドノヴァンも、当然のことながら、「若いなあ」と。


【あのタコ/今日も少しだけ】
 友人のメールを紹介しておきたい。
 こうだ。

>単なるタコだと思わせといて、ウラで荒稼ぎだったりして。
 こうして見ると彼の言動は、ブレていないのかも知れない。
 仮想通貨でファミリーは、ウハウハという話もあるし、今だけカネだけ自分だけ、を終始一貫もとめているのだろう。
 つうことは、アメリカファーストなんてことも、彼は、ハナっから思っていないのだろう。

 そうして、こうも。

>政商は、政治家にとりいって、どうにか旨い汁を吸おうとするものだが、あんまり上等じゃない商売人が世界最高の権力者になってしまうことは、誰も想像出来なかっただろう。
 でも、これが現実だし、壊れるのがアメリカだけだったらまだしも、世界中に影響が残り続けるのは避けらないだろう。

 ときあたかも、ノーべル平和賞に推す国も。
「国民ではなくても、恥ずかしい」と返信をしたのだった。

 すると、彼は記してきた。
 こうである。

>鉱山労働者がかぶるようなヘルメットの集団がトランプの演説のバックにはべっているような映像をよく見かけるのだが、真っ先に見捨てられるのは、アナタたちですから、ザンネンッ!

 まさに、残念至極である。
 実にまったく。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「あらま」】
「そうだったのか」と。
 友人からDVDをもらって見た映画『夜明けまでバス停で』の、妙な説得力。
 背景は、こうだったのかと。

news.yahoo.co.jp それにしても、人生いろいろである。
 いろいろな人生に目がくらみ、「ひと言では言い切れない」と、ひと言で言い切っておきたい。

 佳き日々を。