深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

UFOなら許せる?/この領土で・912

UFOが飛んでいたとする、あるいは飛んでいない場合。「どちらでもいいか」と体感していた。
問題が山積していたからだろうか。
外国人排斥を唱える連中。
外国人がいなければ成立しない賃労働の国なのだが。

▲『赤』(写真)
暑い。
赤が似合う?
夏である。

www.youtube.comピート・タウンゼントが好きな唄だそうだ。
 涙を流したという。


【「やめてくれよ」/今日も少しだけ】
 大きく鋭い、全身に来襲した爆音。
 耳をつんざくとは、このことかと。
 思わず、身心がビクッとしていた。

 瞬間的に、工場で何かが爆発したのかと想っていたのである。
 近隣に火薬工場でもできたのかと。
 自動車事故やら、いたずらの失敗等々も、映像として浮かんでいた。

 その間、ごくわずかである。
「戦火・戦禍の国は、日々刻々と、この恐怖を体感しているのか」とさえ想ったのだ。

 結局、雷と理解できたのは、雨の音に気づいてからだった。
「これで本格的な夏なのか?」

 今夏。
 梅雨の時季とは思えぬ日々が続いていた。
 雨に濡れた記憶が、あまりないのだ。
 そうしたこともあり、雷の存在を忘れていたのだろうか。
「それにしても。おれもとろいな」

 想っていた。
空爆というが、やめて欲しいだけだよな」

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 リストカット
 事情があり、ウェブで検索していた。
 すると、若者の1割近くがしているとの記事に出会う。
「えっ、そんなに?」

 涙は出なかった。
 が、泣いているも同然だったか。
 佳き日々を。