UFOが飛んでいたとする、あるいは飛んでいない場合。「どちらでもいいか」と体感していた。
問題が山積していたからだろうか。
外国人排斥を唱える連中。
外国人がいなければ成立しない賃労働の国なのだが。

暑い。
赤が似合う?
夏である。
www.youtube.com▲ピート・タウンゼントが好きな唄だそうだ。
涙を流したという。
【「やめてくれよ」/今日も少しだけ】
大きく鋭い、全身に来襲した爆音。
耳をつんざくとは、このことかと。
思わず、身心がビクッとしていた。
瞬間的に、工場で何かが爆発したのかと想っていたのである。
近隣に火薬工場でもできたのかと。
自動車事故やら、いたずらの失敗等々も、映像として浮かんでいた。
その間、ごくわずかである。
「戦火・戦禍の国は、日々刻々と、この恐怖を体感しているのか」とさえ想ったのだ。
結局、雷と理解できたのは、雨の音に気づいてからだった。
「これで本格的な夏なのか?」
今夏。
梅雨の時季とは思えぬ日々が続いていた。
雨に濡れた記憶が、あまりないのだ。
そうしたこともあり、雷の存在を忘れていたのだろうか。
「それにしても。おれもとろいな」
想っていた。
「空爆というが、やめて欲しいだけだよな」
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「さてっと」】
リストカット。
事情があり、ウェブで検索していた。
すると、若者の1割近くがしているとの記事に出会う。
「えっ、そんなに?」
涙は出なかった。
が、泣いているも同然だったか。
佳き日々を。