深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

寒暖差/身体から・276

寒暖差があまりにも激しい。
気象だけのことではないのだ

酷暑の中、歩き回り、室内に入れば半袖ではいられない寒さ。
身体どころか、心や脳にもよくないと文字通り体感していた。
長袖の上着を持ち歩く夏。

※以前、「気候もデジタル化」と記した記憶がある。
 寒いか、暑いかのどちらかでしかない事態。
 大昔、ヒッピーたちは指摘していたはずだ。
 悪いほう悪いほうへと進んできての現在地。

▲『ベンチへ』(写真)
チャリ徘徊。
ひと息つけようと、ベンチへ。
「脚、蚊に食われなければいいが」
とはいえ、6月からの暑さで刺もいないようで、刺されなくてよかったのだったが。

www.youtube.com▲昨日、紹介した唄と同じもの。
 中学生のときに聴いた。
 2歳上の清ちゃんが、ギターで弾いてくれて、「いいなあ」と。


【聴いてみたい/今日も少しだけ】
 友人からのメールである。
 こうだ。

>今、生きていたら、いろんな問題について、どんな発言をするか是非聞いてみたいのは、司馬遼太郎長田弘だね。

 確かに。
 わたしは、司馬氏に関しても疎く、周囲に司馬史観と揶揄する人もいて、想い入れは、友人より薄い。
 が、何を、どう語ってくれるのだろうかと、期待はある。
「そっか、昔、小説を読んでいたものな」と。

 一方の長田氏。
「映画等に逃げ込み、情況に対する発言がないのはねえ」
 そうした言葉を読んだことがある。
 その発言者は今、何を、どうしているのかと。

 ともあれ、今に生きている死者お二人なのだった。
 同世代ではなく、同時代人なのである。

 友人は言う。
>(トランプは)やっぱこの人、バカでタコ!
 ガザ地区の虐殺に抗議する学生を、「反ユダヤ主義」だとして、大学当局に圧力をかけて卒業させないようにしているみたいだが、ホントにユダヤ人を大切に思っていたとしたら、こんな馬脚のあらわし方はしないはずだ。
 頭の悪いゲスな三流以下のビジネスマンのなりそこね野郎だつうの。

 この怒り。
 よく分かる。
 わたしが記していても、おかしくはない。

 情況は、ますます酷いことに。
 死んだ同時代人たちが何と言うか、想像をしているのだった。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 帰宅後、眠りこけていた。
 夜中に起き出し、遅い夕食を。
「いやあ、疲労回復が仕事だべさ」
 佳き日々を。