佳き地を知る/情報前線時代・81
フィンランドの社会保障の充実ぶりの記事を読んだ。
外国人でも、2年滞在、ひとり親手当てもつくという。
「この国に愛されている」と想ったそうだ。
当たり前の保障。
片やそれさえなく、偉そうなだけの領土。

草がそこかしこに。
「夏だなあ」
足もとの生命力。
www.youtube.com▲夏だ、ベンチャーズだ、この人がやっているのかみたいな。
聴き惚れた。
【かの地への想い/今日も少しだけ】
友人がメールをしてきた。
こうだ。
>フィンランドについてよく言われるのは、人口の規模の問題だね。
日本でいうと都道府県別で7位の兵庫県とほぼ同じ550万人。
それに加えて、高い教育水準に支えられて、ノキアをはじめとするハイテク産業を擁する先進工業国として経済競争力を維持している。
つまり、けっこう儲けているのに、人口が少ないので小回りがきいて、いろんなことがやりやすいのだろうなんていうことだ。
「なるほどな」と。
一方、こうも送ってきた。
>イシバは、ビシバシと攻めてる自由で民主的なパーティーの人たち(その大半はカネの問題や舌禍などで選挙結果をマイナス方向に導いた張本人で、本来なら責任をとってしかるべき立場のはずなのだが)に屈することなく、イシバシを叩いても無理に渡らないでいいと思う。
ウハレンゴーだけは勘弁して欲しいもんで。
ちなみに、こうした記事も紹介してきた。
news.yahoo.co.jp かの地への想い。
募って当然か。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「真っ赤だぜ」】
プールから上がり、ゴロリ。
休憩時間が終わって、腕を見た。
「あっ」
真っ赤だったのである。
わずか10分の間に真っ赤とは。
「やべえよな」
佳き日々を。