ヒューマニズムに訴え、使命感を植え付け、生きがいへ転化。
生きがい搾取と言われて致し方なし。
基準や夢、理想ばかりではやってはいけない。
では、どうする?
成り行きでどこまでバランスを取れるかだべさ。

土は語る。
季節を。
身近な声。
www.youtube.com▲気になる文筆家が推していた。
「ふうん」と。
【観て聴いて読んだ/今日も少しだけ】
ピーター・バラカン氏のテレビでの音楽番組を見た。
紹介されていたディランの『時代は変わる』は、やはりと。
『奇妙な果実』等々も、なるほどと。
もっと続けて欲しいが、今のままのテンションでは、「どこまで続くのかなあ」と。
いや、氏ならではの掘り下げ方をしていくのだろう。
友人は、こう記してきた。
>グーグルのAIによる概要をまんま引用すると、以下の文章になる。
「嘘も百回言えば真実になる」という言葉は、嘘でも何度も繰り返して言い続けると、まるで真実のように信じられてしまうという意味です。
これは、ナチス・ドイツの宣伝相だったヨーゼフ・ゲッべルスが言ったとされる言葉で、プロパガンダの効果を端的に表しています。
ちなみに、広辞苑によると「嘘八百」とは「やたらに述べたてる沢山のうそ」という意味だそうで、浄瑠璃などに用例があるということだ。
「嘘も百回~」のほうは、ヒトラーの『わが闘争』にも同じような記述があるらしいので、例の「諸説あります」というやつだろう。
いずれにしても、ウソやフェイクを100回〜800回くらいシァワーのように浴びてしまうと、これこそが本当の真実だと確信してしまうようだ、人間は。
偏向報道を繰り返すオールドメディアを無視し、SNSやYouTubeを主な情報源とする人たちがもしいるとすると、現在ではこうしたやり方は極めて有効な手段となりうるのではないだろうか。
NHKBSでやってた海外ドキュメンタリー『ウソやヘイトもカネになる』という番組では、グーグル、メタ、エックスなどが、広告収入を最大化するために、「ウソ800以上」を垂れ流し続けている件を取り上げていたが、偏向しているオールドメディアの虚妄性から覚醒した人たちには届かないのだろう、たぶん。
なるほどなと。
唄の力は届かない、届きはしないのだった。
友人は、さらに、こう記している。
>「嘘八百」の最近の用例を思い出した。
あの兵庫県知事が、内部通報者に対して断罪する勢いで記者会見で使っていたっけ。
後に検証したところ、この言葉は、ご本人にこそ当てはまりそうな感じだったような気がするのだが。
わたしはこう、返信を。
国会で118回の嘘を言った御仁。
生きていれば、ギネスものだったかも。
おもしろいのかね、そんな人生。
あ、畜生道か。
友人は、こう記している。
>「嘘八百を並べ立てて、公務員としてあるまじき行為だ云々」(かつてある総理大臣が読んだデンデンではない)と言い放っていたが、うさん臭い人物と2馬力選挙をやった人には言われたくないセリフだな。
知事候補者としてあるまじき行為だ。
まさに、絵に描いたような「おまゆう」だったり゙して。
そうして、こうだ。
>勝手にテキトーなことを発言している人がいて、その内容があまりひどい場合には、代表が、注意しときます、とか言っているが、どう見ても共通の理念というか、大袈裟に言えば哲学のようなものがなさげに思える。
ボトムアップで意見を集約すると、言ってはいるが、ウゴーの集まりではムリなんじゃないかな。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「さてっと」】
賃労働を終えた夜。
あれこれを整理していた。
メディア関係か。
佳き日々を。