深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

今だけでいい?/令和問わず語り・159

高齢者の状態が、よくなることはない。
いや、悪くなるだけだろう。
仮に病で治ったのだとしても、死は近づいているのだった。
将来はどうなるかは知らないが。
だからだ、今日だけ、今だけでも晴々といこうと。

 

※「今だけ、金だけ、自分だけ」の時代?
 昔からだし、明日もそうなのだろう。
 タメがなければ、致し方なし。
 刹那主義。
 悪くもあり、実は良くもありなのだと想ってきた。

▲『どこで?』(写真)
どこで撮ったのだろう。
記憶にない。
印象に残る風景だったのだろう。
が、写真を見て、「どうということはないな」と。
が、確かに印象深かったのだろう。

www.youtube.comツイッターでも、情況を切開している方が作った唄。
 しばし聴いていた。


【言葉を殺した連中と/今日も少しだけ】
 友人が記事を送ってきた。

news.yahoo.co.jp

 映画版は随分前に見ていて、愉しめた記憶がある。
 ちなみに、ここ何年もの首相らの重い罪に、言葉を殺した点がある。
 無論、反社やデマばかりの政党も含め。
 そうした現状で、なかなかになかなかの内容だ。
 辞書作りの奮闘に一票。

 原作者のインタビューをどっかで読んだが、AIで職を失っても構わない、職を変えるみたいな発言をしていて、「おもしれえよな」と。

 用例採取?
 あれ、国語教育で取り入れればいいのに。
 つか、大人たちにか。

 友人は、こうコメントしてきた。
>ヨーレイヒーッ! なんてね。
核兵器】用例︰ーは、もっとも安上がりな兵器だ(ある国会議員の発言)
舟を編む』の映画版も、もちろん良かったが、今回のTV版は、彼女を主人公にすることによって、より舟を編む感じが拡がったように思う。
 ネタバレをひとつ言うと、今回のバージョンでは、松本先生は亡くならないので、よりハッピーな終わり方になっていたように思った。

 ちなみに、わたしは以下の記事を送付していた。
   伊東四郎氏健在也が嬉しかったのである。

www.joqr.co.jp すると、以下の返信があった。
 こうだ。

文化放送は、数年前まで営業車でよく聴いていた。
 大竹まことの番組の日替わりのレギュラーコメンテーターとして、月曜は、青木理だし、金曜は、武田砂鉄だったと思う。
 さらに、たしか金曜の夕方に、アーサー・ビナードの番組があった。
 文化放送は、かつてはフジサンケイグループの一員として、ニッポン放送と共にフジテレビの設立に関わっていたのだが、ある時期から当該グループと微妙な距離をとるようになり、今では、どちらかというと、いわゆるリベラルな立ち位置に変化していると、理解している。
 ラジオならではのマンツーマンの口コミ的な良さがあるように思う。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 冷やしうどんに、ご飯という夕食。
「あぢ~っ」と。

 佳き日々を。