深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

いずれにせよ愚/戦争・66

原爆には断固反対である。
戦争犯罪と想ってきた。
が、もし落ちていなかったとしたら、どうなっていた?
軍部等の根拠なき猪突猛進が一段と先鋭化し、これまた恐ろしい事態に?
いずれにせよ、怖いことである。

▲『ご苦労さま』(写真)
猛暑の中、小さな画面を見ながらの歩行。
たいしたものだ?
いやあ、恐ろしくも、すんげえことである。

www.youtube.com▲この唄が収録された音盤を昔、よく聴いた。
 菊池君が購入、借りたのだろうか?
 久しぶりに想い出し、図書館で借りて、聴いていた。


【たまらないな/今日も少しだけ】
 友人からのメールを紹介したい。
 こうだ。

>毛さんは、核攻撃を受けて億単位の犠牲があったとしても、まだ何億人かは生き残れるので、反撃は可能だと、言っていたような気がする。
 なにしろ、逃げるは恥だが役に立つ、デカい国で、捲土重来の伝統があるものな。
 旧日本軍は、その手にハマって、ズルズルと戦線を伸ばすことになってしまったのだろう。
 スターリンソ連も、ヒトラーのドイツ軍に対して、結果的に同じように対応したということかも。
 これが日本だと、逃げてもその先は海だし、だから一億玉砕なんてことになってしまうのだろう。
 今のロシアのプーちんも、涼しい顔して兵士を前線に送り出していたものの、昔と違って、情報が伝わりやすいので、テキトーに囚人や外国人を混ぜたりしている。
 まぁ、洋の東西、古今を問わず、ときの為政者は人的被害に対して鈍感なのだろうけど。
 そして、相対的に小さい国の要路の人は、他国に亡命しちゃうし。

 この記事も紹介してきていた。

news.yahoo.co.jp さらにメールは続く。
>現在、進行しつつある件。
 プーさん似の人は、ことあるごとに、偉大な漢民族ということを言挙げしているようだけど、過去に何度か異民族支配に甘んじたことがトラウマのようになっているのかも知れない。
 豊臣秀吉も実はその線を狙っていたのだが、甘く見ていた朝鮮に行く手を阻まれ挫折したという説もあるらしい。
 旧日本軍も、もしかして、そんなことを目論んでいたのかも知れない。
 そして、戦前は欧米列強プラス大日本帝国の半植民地状態だった訳だし、だから外国からの干渉は断固としてはねのける姿勢を堅持しているのだろう。

 この記事も紹介してきたが、友人が言うように、「たしかに、そんな感じ」か。

news.yahoo.co.jp モーリー氏は、何かで読んで、うなったことがある。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
「えっ?」と驚いた動画。
 議員になっていたのは知っていたのだが。

www.youtube.com  佳き日々を。