戦争できる国へ?
いや、違うな。
戦争させられる国へとなっていくのだろう。
気分はもうレジスタンス?
陽だまりの公園で、熱いコーヒーを入れ、ゆっくりと飲む。
爪を切りながら、上空を眺めれば軍用機の音?

少しずつ春の気配が。
三寒四温。
確かに。
もう冬からはオサラバしたいのだったが。
www.youtube.com▲最近知った唄。
毎日が、3月11日の人災領域に突入しないといいのだが。
【緻密、かつ大胆なスパイ大作戦だってばさ/今日も少しだけ】
相変わらず、友人とラインでやり取りを。
随分前、彼は書いてきていた。
>原爆についての事柄を再確認するために、ググッてみると、AIの説明は微妙にアメリカ政府の公式見解よりになっているような印象を受ける。
少なくとも、原爆を非戦闘員が多く住む地域に意図的に炸裂させた、いわゆるゆうところの人道に対する罪を問う、という表現はなかったようだ。
もうひとつ思い出した。
パールハーバーへの攻撃を。
実は、アメリカ側は知っていたが、日本への開戦とついでに欧州戦線への参加の大義名分を得るためにわざと動かなかった説、という陰謀論的な話がある。
当時のアメリカの世論も、第一次世界大戦でこりたばっかりだし、今と同じようにアメリカファーストで孤立主義だったので、この空気を一気に転換させる劇的なインパクトをリメンバー・パールハーバーというキャッチコピーは人々に与え、奮い立たせたのだろう。
その流れで、ある時期まで、原爆の話題になると、被害者ぶってんじゃねえぞ、最初に騙し討ちで攻撃して来たのは日本じゃねぇか、だから当然の報いなのだ、というたぐいの言説があった。
上記のようなことが既視感的に感じられるNHKのドキュメンタリーが先日あった。
たしか、今年に入ってからの取材だと思ったが、イスラエル市民数人に、ガザ地区の映像を見せた後に、感想を尋ねると、男女を問わず多かったのは、最初に攻撃を仕掛けてきたのはハマスなんだから、当然の報いだ、みたいな調子だった。
このハマスの奇襲攻撃を、世界有数の情報収集能力を持つと言われている、あのモサドが本当に探知してなかったのだろうか、疑問の余地は残る。
素人考えの陰謀論的発想からすると、上記の2件の構図は、なんとなく似ているように見えるのだが。
わたしは、「だよね」と首肯した。
友人は、こうも書いてきていたものだ。
>NHKでやっていた、『映像の世紀特別編・ヨーロッパ2077日の地獄』の第3回を観た。
1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦の映像は、まるで『プライベートライアン』みたいだった。
ツウカ、こっちがリアルガチで本物だし。
前に、違うドキュメンタリー番組で、イギリス軍が上陸地点を別の場所に設定しているという偽の情報をドイツに゙信じ込ませる極秘作戦というのがあった。
たまたま入手した水死体の人物を重大任務を帯びながら、乗船していた艦艇が沈めれて、海に漂っているテイに偽装した、というなかなか手の込んた、作戦だった。
このドザエモンのポケットには、完璧に作った身分証明書の他に、ウソの上陸地点がさも、秘密文書らしく整えられていた。
加えて、無線交信においても、偽情報のやりとりをさりげなくしていたようだ。
この死体を手に入れたドイツ軍は、わりと信じてしまい、主力をそっちに回したらしい。
そのせいもあって、多大な犠牲を払いつつも、Dデイの作戦は成功したようだ。
それにしても、こうした緻密で、かつ大胆なスパイ大作戦はイギリスの諜報機関のお家芸だったのだろう。
事実はスパイ小説より奇なり、ってやつだな。
わたしは、ただただ、「すげえなあ」と。
今やもっと緻密で、大胆な動きになっていると体感だけはしている。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「何だかなあ」】
随分とご無沙汰していた本ブログ。
さすがに、腹にたまっているものが破裂している。
随分と長く読んできた評論家が、首相をヨイショしている文章を今日、読んだ。
「いやあ、ひでえもんだな」
リベラル批判のためとはいえ、呆れた。
佳き日々を。