深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ため息が出ちゃう?/呼吸・83

ため息が、勝手に出て来る。 場合によっては、ゆっくりと吐き出す。 ときにアクビという身心へのストレッチ・ウオーキング・マッサージもする。 水を忘れずに飲むようにして。 明日も、生きていこうとしている。

時計を止めて2020/些事の日々・298

安売り屋へ。 驚くほど、時計が安かった。 ただ、老いるにしたがって、時間は高くなっていく? 終わりを意識しつつ、永久の清々しさを希求するのもいいだろう。 今日は、今日の天気の中で呼吸するのだとしても。

たやすくはない/令和問わず語り・17

嘘は言わないことだ。 当たり前だが、働くようになれば、たやすいことではない。 せめて、自分だけは偽らずに暮らしていけるといいが。 実は、何よりの難問との指摘も。 「内向に開放的な場合も」と、夏にいる。

凄いな、ショーケン/言葉・179

悔いのない人生とは何か。 あるのか、実際のところ。 ショーケンは、難病を最期には治そうとしなかったようだ。 残される家族などに語るべきを語ったのだろう。 「たいしたものだ」と感心することしきりだった。 bookclub.kodansha.co.jp

顔に人/顔・11

このまま顔を隠し続けていく。 万が一、マスクを取る日が来たとしたら? あはは、猥褻・猥雑と感じたりして。 「そんなことはないよな」と感じている。 それほどに、マスクをした顔は人の顔のまま、悲しみや苛立ち、怒りなどを隠し、人であるのだったが。

友よ、読み抜こう/この領土で・637

明瞭とは言えない、根源はなきかの如し。 嘘や隠蔽、改竄も感得できる。 ただし、何だか迫ってくる空気――。 読まなければ、読み抜かなければいけないのだろう。 空気なのに、重くて、浮遊しているあれこれを。 Robert Johnson - Love In Vain Blues (Takes 1…

書いて伝える/言葉・178

「1つひとつの文章を短くすること」を心がける。 そうして、伝えたいことは冒頭に。 書き終えたら寝かせて置き、その後、読み返す。 他人が書いたものとして読めるのか、どうか。 もし読めたら、いいのかなと。 HONEBONE - 『背中をみせてくれ』 (Trailer L…

笑い百態/人生論・9

したいことはある。 と同時に、したくないことも。 その2つが大切で、「片方が欠けてはな」と。 したいことは爆笑、したくないことは作り笑い。 作り笑いから逃げられれば、それだけでも生きている価値はある。 【TikTok200万回再生!】EMILY/HONEBONE「よ…

休日のする・しない/些事の日々・297

することは、しないこと。 眠りたいからと、床についたとする。 すると、起きていることは、しない。 しないことは、することと同じようなもの。 起きたくないからと、布団の中にいれば、眠っていられるのだ。 Old Crow Medicine Show - "One of Us Must Kno…

この世のつらさに/この領土で・636

この世でつらいことは、さまざまにある。 飢えと寒さはごめんだ。 真冬、ホースで水をかけるナチスの写真は忘れられない。 最近では、渇きと暑さもまた、つらさに加わってしまった。 氷山が溶け妙なウイルスも?

最近の戒め/身体から・175

坂道を上がるのは、つらいもの。 だから、身軽になろうと、物を削っていく。 下りていくとき、気づいてしまう。 「あっ、あれがあればなあ」 しかも、無防備になっているので、こけやすくもなっているのだった。

木々と人/マザーネイチャー・50

大雨になっていた。 都合よく木々がうかがえたので、即、逃げ込む。 「助かったぜ」 木々は雨で潤い、避難場所になったのである。 「あっ」と感じていたのは、そうした関係が今も、切実に求められているからだ。

安心のために/都市サバイバル・ノート334

安心を得るには、まずお金か。 信頼できる友の存在との声も。 想う、未来のコミュニティーとうまくやれそうなら安心だよと。 倫理を体現する善人は死にやすい? それではだめなのだ、志のある人が残らなければ。 Belle & Sebastian Women's Realm

集まる人々/都市サバイバル・ノート333

何故、東京に人々は集まるのか。 口利き社会だからとか。 「よろしくお願いします」で賃労働が花開く? 新型コロナウイルスから何を学ぶのか。 明日への、いや、今へのヴィジョンでなければ、収穫は得られない。 Don't Be Nice to Me

威張る人/この領土で・635

中にはあるのだ、威張って、いい気分になるケースが。 論破して得意がる場合も。 被害を被り屈託を抱える自分、それを見ている自分。 見ている自分は、熱を持っているが、冷めている。 威張るな、論破するなと。

家なき子や家なき娘/言葉・177

本を率先して読み始めたのは、いつか。 一応想い出せる。 何故読もうとしたのかも。 忍者ごっこをしていて塀から飛び降り骨折、入院したからだ。 何の関係もない不幸な少年少女の物語に、夢中になったのである。

まずすべきこと/都市サバイバル・ノート332

怠けているのと、楽をしているのとでは違うとか。 確かに。 前者には努力がなく、後者には弛緩がない。 ふと、病を得て、馘首、恋を失っていった男を想い出す。 踏んだり蹴ったりの中、まずの日銭確保が基本か。

興味なし/彼・111

あまり言葉は発しない。 が、雄弁だなと。 そう感じさせる彼といれば、リラックスできるのだ。 彼は、今までにしたことではなく、今後しようとしていることが重要と知っている。 自己表現には興味はないという。

お互いさま/彼・110

「腹もたるんだし、颯爽と歩けない」と彼。 「目やにだって出るし、歯はボロボロ」 だから、「夏の裸が恥ずかしい」と。 「何だよ、シミだらけの顔をさらしているのに?」と、わたし。 「お互いさま」と苦笑を。

今も手にしている新聞/情報最前線・47

嗤われるかも知れない。 今も新聞をとっているなんて。 かつては犬を飼っていて、散歩時の糞尿処理に役立つとか言えたのだったが。 小馬鹿にされているのだろう。 「あいつ、まだ、新聞なんか読んでいるんだぜ」 Bill Frisell ~ Pipeline

手放す/令和問わず語り・16

無力を痛感──。 しかもだ、肝心なときに限って力がないのだった。 愕然として途方に暮れて。 その繰り返しの日々が現在にいたるまで。 諦めることはないものの、手放すことがどうできるのかとも想うのだった。 The Corrs - Little Wing (Unplugged, 1999)

重ねていく/対話へ・4

5年後、いや、1年後でいい。 「こうありたい」と考えること。 予測不能の感染症の時代だとしても。 ただし、「こうあったらダメ」とも考えていく。 穏やかに、言いたいことを遠慮なく話し合うことからなのだ。

理想は大切だが/ヴィジョンへ・1

良心的な方は確かにいる。 が、その逆の輩も。 もちろん、環境によっても人は形成されているのだったが。 とはいえ、理想の社会になったとしても悪党は出てくるのだろう。 理想だからだ、理想でしかないからだ。

無頓着な/この領土で・634

自分が楽になるための努力? いや、果たして言い切れるのか、どうか。 人様の痛みは気にしている? いいや、しているのだとしたら奴隷にはしないだろう。 人を想うことに頓着しないのは、アメリカだけではない。

認めるとは/言葉・176

攻撃しないで、許すとは何か? 存在を認めるということなのだろう。 当たり前のことだ。 が、1つひとつ確認していく作業が大切なのだった。 仲良くではない、存在を認めるという営為とは、では、果たして何か?

茄子/食卓慕情・27

食卓の茄子。 あの黒も感じさせる紫色の深さもまた、魅力なのだった。 炒める、焼く、煮る、あるいはどうしようかと。 単に好物なのだったが。 身体が求めている物質が、伝えて来ていることは何かと、ふと──。

雨の中、親族と/マザーネイチャー・49

親戚より身近で、親しい親戚。 決して説教はしないで、深くいろいろと伝えてくれる存在である。 樹木──。 もしなければ、実際のところ、どうなっていただろう? 今日もまた訪ねて、尋ねてみることにしようか。 Wilson Pickett---Cole Cooke and Redding

共喰い/マザーネイチャー・48

自然の中の一部としての人間という。 しかも、人間もまた自然である。 とすると、共喰いではないのか。 それを阻止する、いや、佳き方向へ導くアイデアはまだ、ない? あるにはあるが、遠のくばかりの今、さて。 The Teskey Brothers - "Rain" - KXT Live Se…

腰痛まで/身体から・174

きれいな心に向かう凶器はない――。 が、現実はどうか。 あえて記したくはない、あまたの事実。 おまけに、猛烈な雨降りではないか。 喉は渇くし、腹は減るうえに、過日は腰痛を起こし、苦笑も笑いのうちさと。

長くて短い/対話へ・3

若い人と話した。 その折、「先は長いよ」と。 が、すかさず、「あっという間だが」とも。 混乱は避けたかったので、「ほら、目の前のわたしが、つい昨日まで若者だったとは信じられないだろう?」と伝えたのだ。