深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

ふと背筋が…/いじめ・2

嫌がることをしても忘れがちという。
嫌なことをされた場合は、よく覚えているとか。
想い当たるところがある。
ふと、昔のあれこれを、あまり覚えていないと気づく。
嫌がることをしていないと、願っているが。

▲『座り込んだ方』(写真)
厚い日だった。
麦茶を一口。
真向かいには、高齢者が座り込んでいた。

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【分からないことだらけ/今日も少しだけ】
 ヒューマニズムとは何か。
 よくは知らない、分からない。

 中には、個人の心理を排除したところから始まると喝破した方も。
「すげえな」

 要は、広い心というわけか。
 あはは、単純化し過ぎか。

 人道主義と言えば、少しは近づいてくるか。
 まあ、人の道。
 それも、よき道か。

 分かっているようで、分からない言葉が存外多いと、最近よく想う。
 実に多い。

 何でもいい。
 例えば、花。
 花は花だが、いつから、何故、ハナという音を持ち、花を指すようになったのか。

 こうしたことを考えていけば、実は多くの言葉が分からないのだったが。
「ううむ」ではある。

 どうか、今日も、ご無事で。

 

【追記/「言葉かあ」】
 言葉は、先人からの大切な贈り物であることは確かなのだった。
 実は、分からないことは多くても。
 平気で使いながら、分からない…。

 ちなみに、貼り付けた若い女性の言葉。
 わたしには、痛烈な唄に聴こえたのだった。
 ふと、聴き直すときがある。

 佳き日々を。

足し算はまだできる/暮らし・79

電卓は便利である。
とはいえ、計算とはどのようなことか知らなければ?
途端に意味はなくなってしまう。
実はこうしたことは、多い。
ちなみに、愉快に暮らしていくため、算数・数学はどの程度必要なのだろう?

▲『5センチ』(写真)
写真の木。
実は5センチほどのものだった。
それでも、なかなかに面白いドラマだった。

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【いやあ、無駄なものばかり?/今日も少しだけ】
 ダムの放水。
 結果、下流で亡くなった方は多いという。
 自然破壊と相俟って、ダムの必然性はあるのか、どうか。

 そも、特殊法人公益法人など、税金の無駄遣いとの話もある。
 ま、天下り先というわけだ。
「多額な補助金をもらう必要があるのか」との声も聴いた。

 が、今も存在し続けている。
 だからだ、国民が、会計をチェックするといいのだ。
 そうしたヴィジョンを持った政治家は、殺されてしまったが。
 痛苦に、今も受け止めている。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「ううむ」】
 貼り付けた唄。
 もうだいぶ前の唄か。
 が、今でも切実に響いてくる。

 今日は炎天下、歩いていた。
 賃労働は身心によくない^^。
 佳き日々を。

ご勘弁を/この領土で・767

疫病に戦渦、酷暑に経済、宗教等々。
当然だが、自国内だけではもはや解決は無理だ。
理想主義の極北、前衛とさえ思える憲法にしろ。
ふと合掌をしてきたし、しているし、していくのだろう。
「ありゃまあだぜ」

▲『昼の水』(写真)
井戸水プールがぬるい日々か。
水着を干してから、落ちたゴーグルを拾い上げ、陰干しを。
「あぢ~っ」

▲『咲いた』(写真)
ふと足を止めた。
「あっ」
また咲いたなと。

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【断定は避ける/今日も少しだけ】
 どこで読んだか。
 こうだ。

「日本は、扇子のように小さくしていく」
 なるほどと。
 実際、庭園などを視ると、実感できる。

 が、無論、すべてがそうだとは想わない。
 逆に大きくしていくものも。
 鳥居など、「すげえなあ」と感じるものも多い。

 だから、これこれこうだとの断定は、避けたい。
 当たり前のことだ。
 公式に収まるわけもなし。

 どうか、今日も、ご無事で。

 ちなみに、貼り付けた唄。
 感銘した。


【追記/「何だかなあ」】
 図書館から映画を借りている。
 くさくさした中、せめて娯楽をと。
 昨日まで、60本は視たか。
 映画ファンにすれば少ないだろうし、興味のない人にすれば多いとはなるのだろう。

 必ずしもスカッとはできない。
 現実をどうしても想起してしまう映画もあるのだった。
 当然か。

 それにしても、呆れても呆れても、呆れるばかりのあれこれ。
 いやあ、嘘こそ正義のようになってきた。

 どう視ても、前川喜平氏のほうが、信用できる。
 大阪方面の、嘘こそ仕事の如き輩も調子をこいているが、「おいおい」と。
 前川氏は、面従腹背と話していた記憶もあるが、もう面背腹背でいいのではないか。

 佳き日々を。

選択した人生/彼・129

平気で切実でいられる才人。
力がないことに賭ける人生を、選択していた。
凡庸こそ愛とでも言いたげに。
自分はダメというところから始めて、最後までダメでいようと。
なかなかできることではない才能だった。

▲『へえ』(写真)
植物の力強さ。
どこにでも、いつでも生きている。
「たいしたものだなあ」

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【昔の知恵を知る/今日も少しだけ】
 正しい情報を選ぶ?
 なかなかできることではないだろう。
 そも、基準さえ揺らいでいるのだ。

 では、どうする?
 その都度、バランスをとって、凌いでいくしかない。

 わたしの場合、経験医学の中国医学が役立ってもきた。
「おまじないみたいなもの」と指摘する人もいるにはいるが。

 例えば、ストレスがたまれば、肺をやられると言えば、理解できるのではないか。
 怒れば、肝臓に来るとも言われており、「なるほどなあ」と。

 二日酔いのとき、憂うつになるものだが、胃腸をやられているからだ。
 これなど、身近な問題の人もいるだろう。
 わたしか^^。

 できれば、五臓六腑で笑う。
 そういければいいのだったが。

 どうか、今日も、ご無事で。

 今日は、夏になると、何故か聴いている唄を貼り付けた。
「いいなあ」


【追記/「偽造とくればかあ」】
「偽造捏造アベシンゾー」と聴いた。
 なるほど、座布団か。

 そうした折、屋外プールで泳ぎ、歩いて、ストレッチをしていると、束の間、わたし1人に。
「こんなときもあるんだなあ」

 おかげで、水中にい過ぎて、出た後、眠いねむい^^。
 黙々と泳ぐ少女も印象に残った。

 佳き日々を。

消えた親和力/この領土で・766

賄賂にコネ、縁故の国。
しかも、明治以来、政・財・官、おまけに宗教・マスコミが一蓮托生だったのだ。
盗人が跋扈、何と血税は他国へ。
かつて、左派右派ともに反米愛国だった。
が、あの親力は、もうない。

▲『陽射しへ』(写真)
上り切ったら、強い陽射し。
「このままトンネルの中にいたいなあ」
が、そうもいかない。

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【新しい場所へ/今日も少しだけ】
 結局、人とは、何か。
 脳に身体、心、そうして魂か。

 その一体化。
 そこから考えないと見誤るのだろう。

 よく、被害のみから、あるいは加害からのみから考える例がある。
 あるというより、ほとんどか。
 が、それでは、事実・真実には届かないだろう。

 つまり、何も解決しないということだ。
 それでは、悲劇は繰り返されてしまう。

 既存ではなく、新規へ、新しい場所へ。
 つくづく、感じているところだ。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「足りないなあ」】
 いくら時間があっても足りない。
 視たいもの、読みたいもの、聴きたいものが、たくさんあるのだった。
「日が暮れて道なお遠しだよなあ」

 佳き日々を。

瞑想だって?/死を想う・53

死は普通なこと?
確かにいい・悪いではない。
しかも、軽くも重くもなく、ただ事実としてあるのだろう。
中には、死体を前に瞑想する人々もいる。
普通なこととはまだ想えないが、異常なことではないのだろう。

※死体を前にした瞑想。
 そうした修行があるそうだ。
 死体は、きれいに整ったものばかりではないという。

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【スマイリーかあ/今日も少しだけ】
 最近、日本語のバンド名が増えた。
 かつては、外国名のバンドばかりだったとの記憶がある。

 昔の日本人は、白人のいる外国に憧れた。
 脱亜入欧

 実際、湿気を帯びた暗い住まいより、コンクリートの建物にはたまげたのだろう。
 もっとも、林達夫氏のような方は、別格なのだろうが。

 今や、どうか。
 憧れる対象でもない。

 そもそも、相変わらずのドンパチ。
 そうした事実もある。

 ふと、スマイリー小原氏のいでたち、無国籍な佇まいを想い出していた^^。
 映っている映像を貼り付けた。
 わたしがガキのころに、刻印されていた?

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「ううむだよな」】
 エコカー
 実際は、環境破壊に加担していると読んだ。
「ううむ、うまくいかないものだな」

 佳き日々を。

コップ1つから始まる/暮らし・78

何もかも想い通りになるなど、あり得ないだろう。
ましてや、心からのお礼・感謝もせず、実現することはない。
例えばテーブルの上。
コップを取ってあげるだけで、会話は自然と弾む。
お金だけではない暮らし。

▲『好きな場所』(写真)
ゆるやかなカーブ。
その先の緑。
「いいなあ」

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【次巻が愉しみ/今日も少しだけ】
 手塚治虫氏はかつて、懸念していた。
 漫画は生き残れるだろうかと。

 が、漫画は今やマンガとなり、副食から主食になったのではないか。
 手塚氏の偉大さは本当のところ、今もピンと来ないのだが、白土三平氏や水木しげる氏は残っていくと勝手に思い込んでいる。

 そも、マンガは稼ぐ額が多い。
 だから取材費も潤沢、下手なルポより、読み甲斐があるのは理解できる。

 もっとも、今や部数減との話もあるから、実際はどうなのか。
 とはいえ、千部単位でないことは確かだろう。

 さて、吉田秋生氏。
海街diary』の後、何を描くのだろうかと。
 図書館で検索すると、『詩歌川百景』という新刊が目にとまった。

flowers.shogakukan.co.jp 早速、リクエストを。
 新作は、谷間の温泉街が舞台だった。

 相変わらずドキッとさせられる言葉も。
 例えば、10代のヒロインは言うのだった。
 こうだ。

「逆恨みなんて面倒を避けるくらいなら、安い芝居ぐらい、いくらでもするわ」

 心の暗さもさわやかに描く成長物語に、期待している。
 愉しみだ。

 ああ、それにしても、人を想う感受性さえ欠落している為政者たちには、呆れても呆れても、呆れるばかりか。
 実にひどい。

 事実、何だろう、あの物言いは。
 あんな言葉で、「(統一と党自体)関わっていない」と証明できるのだろうか。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「なめているよなあ」】
 それにしても、与党とカルトの件。
「個々に説明」といった責任放棄の発言も出てきた。
 何で、組織として取り組まないのだろう。

 簡単か。
 やばいのだろう。

 ウェブ時代だ。
 いくらでも分かることはある。
 無論、過信はしていないが。

「なあに、ぬるいことを言っているんだか」と想う。
 おめでた過ぎるのではないか。

 佳き日々を。

切なる願い/暮らし・77

「無関心と無関係は違う」との言葉と出逢う。
確かに。
無関心は、今の戦禍に加担したことになる。
暮らしよりグローバル経済が主軸となり、無関係でもいられなくなった。
ただただ暮らしたいだけなのだったが。

▲『早く木陰へ』(写真)
「あっ」
木陰が視えた。
それだけで、ひと息つけたような暑さだった。

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【「やべっ」/今日も少しだけ】
 与党の軍事お宅が、台湾へ。
「やべっ」

 米中のドンパチはあり得ないとは想う。
 そもそも、アメリカの兵器の部品を、敵対国が作っているグローバル経済は進んでいるのだから。
 が、こればかりは、分からない。

 そも、属国同士でドンパチさせられるのだろう。
 となれば、この国は…。

 台湾へ行くのはいいが、行ったのが、あの御仁だ。
 しかも、一緒に行ったのが…。
「いやはや」

 人の生は行くだけではない。
 還ることも、試される。
 吉本隆明氏の親鸞論で、学んだことか。

 が、行くことと還ることの順番が変わったり、同時に起きたりもする。
 今はもう、還るだけでいいと想うのだったが。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「元気でな」】
 電車に座っていた。
 目の前に立つ男。
 本を鞄から取り出し、読み出す。

 タイトルが目に入る。
『自由のための技術 リベルルアーツ』と読めた。
「凄いなあ」

 人のよさそうな青年だった。
 彼も生き延びていけるのだろうかと、ふいに。
 佳き日々を。

花に嵐のたとえもあるのだから/死を想う・52

花は枯れていくというより、「枯れる花もある」か。
朽ち果てていく花もあるのだから。
人も、また?
今や突然死も日常的、ひと言では無理なのだろう。
今は、今だけは死にたくないのは、殺されたくないからだ。

▲『大きな葉』(写真)
思わず、「隠れたい」と。
子どものころを想い出したこともある。
が、実際は単に、暑さが厳しかったからだ。

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【生き延びていくために/今日も少しだけ】
 日本も関係している戦禍。
 しかも、自然災害。
 おまけに、コロナ禍だ。

 日々できることは、何か。
 まずは、生命力を高めることだろう。
 いわゆる免疫関係となるか。

 食事に休養、運動が大切だ。
 が、基本の、この3つにしろ、不確かだ。

 例えば、食事。
「栄養学自体、なんちゃって栄養学」と喝破した方がいる。

 休養にしろ、ただ、寝ていればいいというわけではないだろう。
 ただ、横になっていることは大切なのだったが。

 運動は、どうか。
 かつて1日1万歩が提唱されていた。
 が、今や、8千歩でもいいし、年代・個体差によって違うとさえ言われている。
 ウオーキングにしろ、さまざまな方法論が出てきて、定説は揺らいできたではないか。
 そもそも、スポーツは活性酸素を発生させ、実は、からだによくないといった指摘もあった。

 では、どうするのか。
 まずは、自分の身心を訪ね、尋ねていくしかないのだろう。
 そうして、少しでもウキウキすることを、育む。

 そう、自らを耕していくしかないのだったが。
 そう想う。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「吐いているものなあ」】
 人は話すとき、息を吸えない。
 吐いている。
 感染が増えて当然か。
 佳き日々を。

真の暗澹/教育・4

カルト教団絡みで言い逃れが跋扈。
しかも、コロナ禍に自然災害も。
子どもたちに、義を教えられる?
嘘はよし、コロナ禍でもイベントよし、どうせ家はダメになる――。
どんな子どもたちになっていくのだろう?

▲『枯れた』(写真)
「あらま」
腐る前に露天商のように、売ってくれればよかったのに。
暑い日だった。

▲『いいなあ』(写真)
小屋に憧れてきた。
写真を視たとき、思わず、「おっ」と。
なかなかである。
いや、「素晴らしい」と。

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【開店休業のまま暮らしたい?/今日も少しだけ】
 最近のことだ。
 CDを流しつつ、パソコンからはユーチューブの討論番組、テレビからはニュース番組が聴こえてくるときがあった。

 ながら勉強など、もうできない。
 が、似たような状態だったか。
 そうでもしないと、情報を処理できなくなっていたのだろう。

 ふと、デヴィッド・ボウイ主演の映画『地球に落ちてきた男』の象徴的なワンシーンを想い出していた。

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 いくつものモニターを視詰めるシーンだ。
 視た当時、呆れた。
「凄い能力だな」

 そうして、「こうなっていくんだろうな」との予感はあった。
 1つを知れば、次を知りたくなり、そもそも情報は増えていくばかりだからだ。

 もちろん、わたしは能力に乏しく、単なるボンクラである。
 が、同じようなことをしている人が多いことは、知っている。
 情報化の化が取れた、情報時代なのだ。

 ただ、ここで大切なのは、定期的な情報の断食とは想う。
 食べ過ぎれば、消化しきれないからである。

 眠るときが、断食の時間?
 いや、それ以外にも主体的に作っていかなければならないのだろう。

 どうか、今日も、ご無事で。

 

【追記/「ううむ」】
 ジョニ・ミッチェルは、脳動脈瘤だとか。

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 上に貼り付けた唄の映像を視たとき、「座ったままでも踊れるんだよな」と。
 涙がチョチョ切れた^^。

 もう1つ、貼り付けておきたい映像がある。
「この番組はがんばっているなあ」と。

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 きょうびにしては、長丁場の番組だが、こうした方々がいるだけで、ほっとする。
 政・財・官、そうして宗教・マスコミの癒着も指摘。

 国民会計検査院といったヴィジョンにも、触れている。
 安富歩氏は、石井こうき氏の衣鉢を継ぐと言っていただけに、当選すればどうなっていただろう。
 佳き日々を。