深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

賃労働者だもの/当世労働者覚書・102

体調が悪いだけで憂うつになる。

憂うつだから、体調も悪くなっていく。

気が滅に入る、要は滅入るばかりだ。

癖にすれば悪循環、とはいえ要因はいくらでもあるのだった。

ときに捉え切れないと認めていいのだ。

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善なるものこそ/この領土で・558

お金以外、与えられて助かるものはあるのだろうか。
それほど多くはないと知り、嘆息を。
ままよ、底に眠る善なる領域を引っ張りあげてくれる契機こそをと。
それだって分かりはしない。
あればいいのだったが。

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You're Not Alone

窓は大きく開ける/平成四季派・46

朝、自然と窓を開けるようになった。
部屋の空気を入れ替えられることの快。
ふと、自分の身心の窓へもしたいものだと。
その手始めとして、まず窓を開ける、しかも大きく。
1日のリズムは作られていくだろう。

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Summer-Joe Hisaishi

汚泥の中で/当世労働者覚書・101

人の生とは、汚泥の中でまみれること?
いや、賃労働の現場だからこそである。
拒絶や噂話、印象批判は当たり前だものなあ。
それで、何かいいことがあるのか不明だが。
悪癖を過剰なストレスにすることはない。

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共感の起源/暮らし・40

共感できるだけで幸運だ。
不信ばかりのグルリ、時勢で。
では、共感が成立できるのは何に拠っているのだろう?
感銘深い真実より、小さな事態の積み重ねなのかもしれない。
降り積もることが源にあるのだろう。 

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暗礁に乗り上げて/彼・83


「結局さ」と彼。

「大事なのは信頼なんだよな」

すべてのことで、そうだと言いたいようでもあった。

思わず、「基本で源だよな」と、つられて。

そのためにどうすればいいのか、今も分かっていないのだったが。

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いつしか/この領土で・557

派手さはない、こじんまりとした集まり。
密度が濃く、真なる言葉が届いてきた。
最初は探り合うときもあるだろう。
しかし、いつしか腹蔵なく向き合える人たち。
そうした出逢いこそ、生きていく上での愉悦だ。

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わたしは快になりたい/この領土で・556

合法とはいえ、やはりパワハラ――。
そうしたことは今も歴然としてある。
合法なだけにタチが悪い。
中には正論を唾棄する人に向かい、「正論は言わなくていいです」と言う輩も。
すでに貝そのものとなった国?

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聴きたい/唄・79

唄を聴きたい。
この時代の声の唄を。
老いていく過程でも聴くことが可能な唄を、いくつもいくつもだ。
「これが、今の声なんだ」と体感できるだけでいい。
リズムやメロディー、ハーモニーはついてくるだろう。

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ドイツ赤軍を描いた映画「バーダー・マインホフ・理想の果てに」予告編


Marcus Miller - Que Sera Sera ft. Selah Sue

食卓上の残酷な不思議/食卓慕情・19

料理されているから感じない。
が、素材を視れば、不思議なものばかりだ?
今日、食べたニンニク。
「よくぞまあ、食べていたな」と。
もっとも、料理にしろ、叩いたり、刺したり、揚げたりと残酷なのだったが。

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Marcus Miller - Someone To Love