深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

悪党は誰?/この領土で・572

職場でリストラ反対の声を上げたり、男女差別等をなくしたりした男。
実は、極悪人にされていくばかり。
裏には、裏の裏が張り付いている。
悪党と嘘つきばかりが跋扈する?
一体全体、誰が儲けているのだろう。

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No No Boy - 内田勘太郎 Guitar Solo

無化へ/この領土で・571

スポーツのルールを、自分たちに都合がいいよう変えていく。
白けるどころではない。
さて、法が権力を作ったのではなく、権力が法を作り、かつ変えていくとしたら?
眼前のことだ。
権力の無化しかないだろう。

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PINK FLOYD RECORD DU MONDE 2014

無理は承知で断れない/彼女・39

「好きなタイプの美しい男だったのよ」
やさしくて丁寧、金持ちだったという。
「それで無理しちゃったのね」
断れずに睡眠も削ったそうだ。
結果を案じたが、「あ、大丈夫、安く使われているだけよ」と苦笑を。

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分け合わないのは、何故?/この領土で・570

人を大切にしない由縁が分からない。
自分とさえつき合えていないのだろうか?
大切にすれば大切にされる――。
そうしたことを言いたいのではない。
美味しいものを分け合って食べられるときもあるのになあと。

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ガキのころ好きだった大人/令和問わず語り・3

煙草を吸う大人が好きだった。
理由は簡単か。
マッチに火を点け、煙を吐く一連の動作。
手品に憧れるのにも似た想いを抱いたものだ。
何より暗闇で火を自在に操る姿は、中毒患者とは感じられなかったのである。

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今日は捨てられない/この領土で・569

必要なものだけを買う日々だ。

余裕がないからだが、例えば食品。

が、何を購入しても増えるものがある、ゴミだ。

駅のゴミ箱に家庭ゴミを視つけ、「なるほどねえ」と。

家から持参、通勤の途上捨てたのだろう。

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夕焼け2019/詩歌の現実・1

座っていた、電車で。
気づく、席を譲りたいなと。
女性は手荷物を3つ持っているにも関わらず、決して座ろうとはしない。
空いた優先席に。
雨の予報だったが、「彼女の下車の際、降らなければいいな…」とも。

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あなたへ 浜田真理子

嘘2019/この領土で・568

いやはやな嘘、よくぞまあ次から次へと吐けるものだ。

布団に潜って、本を読み続けたい、ノートを取っていたい、そうした気分だ。

幸い、冷えびえとする梅雨が続いている。

いやいや、夏、この際、来い、来いよ。

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Etta James - I've Been Loving You Too Long (to stop now)