深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧

昼寝のススメ2020/暮らし・61

昼寝をしよう、忙しいときこそ? そうだな、それはいい。 気持ちよく寝入ることを想う、想い続けてきた。 そう簡単には入手できないのは、賃労働者だからだ。 来年からは、たっぷりと昼寝をすることが目標か^^。 Robbie Robertson Stomp dance

考えていく/情報最前線・50

情報を摂取ばかりした脳内は、どうなっているのだろう。 ゴミ屋敷に譬えた方もいる。 なるほど確かに収拾が利かないのなら、そうか。 整理整頓のためにも、すべきは考えること。 たとえ非力であったとしてもだ。 Tina Turner - Proud Mary (Live)

過程こそを/情報最前線・49

情報の摂取も大切だ。 ただ、基本は考え方の過程こそを知り、自分の不明さを正していくこと。 情報摂取がサプリメントなら、考えの過程を学ぶことを食事に譬えた方も。 血肉にとってどちらが重要かは視えている。 Grace Potter and the Nocturnals - "Medici…

今日もまた/姿勢・46

勝手に言わせておけばいい。 決して間違ってはいないのだから。 仮に間違っていても気にしないこと。 訂正することさえ奪う勢いなら、意識を飛ばせばいいよ。 大切なのは姿勢を正し、今日もまた立っていくこと。 Phoebe Bridgers - Kyoto (Official Video) T…

コロナ禍でも相変わらず/視えない日々・10

大国同士の争いに、自然への大量破壊。 自然災害に、人身、いや人心事故も。 人種差別に性差別も勢いを増してきて、経済危機に放射能問題もある。 何より飢餓も消えていない。 酒が呑めてよかったと、つくづく。 夕凪のとき - 浅川マキ

不足?/当世労働者覚書・130

首切りが加速していく。 そうした中、労働者不足と言われている。 何が何やら。 要は、安いお金で保障もなくて、自由がない上に、サービス残業をする働き手がいないだけではと。 つまりは、奴隷不足なのだった? A History of The Beatles 1962-1970 - Walk …

分からない/視えない日々・9

アフター・コロナ? いやはや、この言葉からは今、お金の持つ悪い臭いしかしてこない。 ウィズ・コロナ? いやなこった。 ただ、仕方なしか。 今日も無事セーフだったのだが、明日どうなるかは一切分からない。

嘘2020/暮らし・60

暮らすうえでよくないことはいくつもある。 例えば大切な人々に嘘をつくこと。 が、致し方なく、誤魔化すことがある。 はぐらかすこともあるのだ。 ただ、忘れないことだ、嘘は、いずればれなければいけないと。 Happy Xmas (War Is Over)

内側へ/令和問わず語り・21

引きこもるのは、まず心? 実は心と一体の身体丸ごとだ。 いや、今も巧く説明できないが、確かに存在する魂までも。 恐怖や焦りも、それ以前からあって、フラフラなのだが。 内側へ飛び込むことは誰しもにある?

歩いていく/唄・90

声がよく出ていた。 言葉の意味が考えなくて分かる。 そも、声質が魅力だった。 誰かの歌う声が、遠くから聴こえてきたのだ。 場所は原っぱ、陽射しは暖かく、「申し分ないな」と、声の主に向かい歩いていった。

可能性へ/声・12

正しさと正しさはどこへ向かう? ぶつかれば戦へ。 正しさと悪さ、悪さと悪さも同様か。 では、やさしさとやさしさならば? 期待はしていない。 しかし、「明日への可能性は、まだある」と小さな声で言いたい。

嘘はない/彼・121

「結局さ」と、彼。 「自分はあまり信用していないんだよな」と。 「それなら、どうやっていくんだよ」とわたし。 彼は苦笑しながら、「ほら、自分を多少はいい奴だと想っているからさ」。 確かに嘘はなかった。 May Erlewine ~ Sister Says

何となく/地声で・35

素晴らしいものでも疎ましいときがある。 このご時勢だとだけ記したい。 指摘すべきことは多過ぎる。 「では」と考えてみたのだった。 そうか、酷いことから逃げたり避けたりすることに力を使うしかないのかと。 These Arms Of Mine

寒さが/令和四季派・5

夜空を視た。 戦禍や災害、人災で苦悩する人々がいる。 そうした中、衣食住、教育・医療などの面で、グルリは恵まれている? 恵まれていないことを自覚できる程度には、恵まれているのだ。 寒さが、襲ってきた。

いじめ?/悪党・1

子どもは弱い者いじめを。 とどのつまり良心がないのだと。 そうとも言えるし、そればかりではないとも想う。 人と人との間を佳き方向へ積み上げていくしかない上に、誕生したときから良心を持つ者などいないと。

窓が視えた/視えない日々・8

とどのつまり、有限でしかない。 長く体感してきたことだ。 いつか地球もなくなる――。 そう想い定めて、今日を、今を、生きているのだったが。 概ね忘れているのだったが、ふいに想い出し、窓を大きく開けた。

ああ言えば…/言葉・186

議論よりも大切なのは暮らしだろう。 議論がときとして、暮らしを脅かすときもある。 そも、議論は続けようとすれば、いつまでも続けられるのだった。 嘘だって? 言葉は、ああ言えば、こう言えるメディアだよ。

ポーズから遠く離れて/写真論2020・3

「何だ、そういうことか」 裸体の写真をはじめ、家族写真にいたるまで、みな、同じに視えてしまったのだ。 何故か。 どれもこれも、ポーズをとっているのだった。 画面に定着するには、それに越したことがない?

冷気/マザーネイチャー・55

早朝のこと。 信号待ちのとき、冷気、それも湿ったそれを感じた。 「嫌だな」と体感、と同時に解放される感覚も。 駅へ向かうことだけしか身心を使っていなかったからか。 信号が変わった、ゆっくり歩き始めた。 Booker T. & The Mgs - Green Onions (Origin…

台なし/令和四季派・4

春の冷気に大雨。 夏の薄氷や泥水のようでもある。 秋の田畑の水浸しや腐り始めた果実さえ想起を。 冬の汚れた雪に滑るしかない綱渡り。 そうした事態にさえ、もう驚かないのかも知れないほどの現実が、現実だ。 Roha Band 1990 Neway Debebe Yetikimit Abeba

立つ/勝敗・2

勝っても学べるなら素晴らしいことだ。 呆れるほど、凄いことかも知れない。 もっとも、負けて何も学べず負けっぱなしというケースがほとんどだが。 それでもなおと。 それでもなお、立っていくしかないのだが。

なんじゃらほい/勝敗・1

意味のない勝ちがある。 意味以上の、価値ある負けもあるだろう。 負け戦で目を開くことのほうが、実は多いのではないのか。 勝っても学ばない学べないのは、何故だろう。 それまでの学びをよしとしているから?

似ている/安心・1

父母に可愛がられた体験は大切だ。 別に父母でなくても構わない。 とにかく、安心して身をゆだねられた体験。 そのとき得た安定は、生涯にわたって続く。 ふと、太宰治・三島由紀夫両氏について思い出していた。

呆れた見解/この領土で・660

野党ヒアリングを、ユーチューブでときおり視ていた。 驚いたことがある。 官僚へのパワハラと指摘する人々が一定数いるというのだ。 いや、逆だろうと。 与党からの圧力で、事実を隠蔽せざるを得ないのだから。 Bill Frisell - Shenandoah

スナック礼賛/いい話・1

「スナックはファンビジネス」 そうした記事を読む。 「なるほど」と、スナックに行きもせず感心した。 このご時勢、存外、生き延びているという。 縁がないままくたばっていくのだろうが、いい話ではあるなと。 The Supremes: You Can't Hurry Love - Origi…

テレビなんて知らないよ/月下の貧乏人・62

テレビがついていれば視てしまう。 画面の向こう側からは、「視て視て」と。 だからだ、視線がつい届こうとするのは。 が、消してしまえば、それまでのこと。 酔い覚ましには目を閉じ、月光の一条を想うに限る。 Tubular Bells (Mike Oldfield) + drum part …

休日に想う/暮らし・59

休日とは、曇り一点ない懐かしさに還ること、還っていくことさ。 そこにいる――。 い続けることさ。 冬の雨が降っていたとしても、温かく落ち着いた気持ちでいられるものだ。 もう、動こうとしなくていいんだ。 Robbie Robertson & The Red Road Ensemble "Pe…

猛省を/視えない日々・7

いち早く、アフターと言い出した人たち。 今、どう想うのだろう、今、何を言えるのだろう。 言わなかったわたしでさえ、猛省はしている。 「終わりなき、日々の始まりか」と。 いつ誰が倒れてもおかしくはない。

ノートという救い/道具たち・1

メモを書ける紙なら何でもいい、A6のサイズに切る。 そうして、厚紙を当てて、クリップで留める。 厚さは1cmぐらいになるか。 思いついたことなど、メモを取る。 ストレス発散の場にもなり、助かっている。

おかしい/この領土で・659

「おかしいよな」 そうしたことが当たり前のようにまかり通っていく。 大手をふるって、さも正しいとばかりに。 もはや、いい悪いではない。 ひと言で、「やばいな」というわけで、だから、「おかしいよな」と。 Back Around