深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

売られ尽くして/新聞ガミ事情・3

「1週間はいつから始まる?」との問い。
もうあまり関心がない話題だった。
そのとき、娯楽産業が新聞を8ページも使って広告を打っているとの話に。
新聞の死。
焼け野原が、紙の上に展開されていると痛感を。

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▲『座る』(写真)
地べたに座り込んだ。
そうして、いつものように、熱いお茶を入れた。
が、すぐに冷えてしまうのだったが。

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▲『落ち葉』(写真)
「もっともっと」
そう感じていた。
たまると、温かい感覚になれるのである。

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【今日も少しだけ】
■今や6千か所もあるという。
 何が?
 子ども食堂がである。
 たまげたが、「当然」と想うわたしも。
 いやはや。
 為政者は、子ども食堂を讃える前にすることがあるだろう。
「ひどすぎやしないか」

■賃労働で、隣町へ。
 久しぶりの場所だった。
 電車ではなく、自転車で。
 ビルは建ち、昔とは違った感じがあるのだった。
 が、「いやあ、やはり変わりないか」と。
 開けた平野を感得できたからである。
 強風でだ。
 と同時に、冬なのに強い陽射し。
 昭和が生きていたのだった。

■嫌な文字がある。
 例えば、乱。
 また、凶も。
 さらには、悪。
 まだまだある。
 何故、嫌なのか。
 該当することがあるからだ。
 中には、体言する輩もいる。
 自覚がないところが、一段とうんざりさせるのだった。
 では、反対の言葉は?
 静に吉、善か。
 暮らしの中で、呼び覚ましたいなと。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 今日は、賃労働。
「ケッ」

 存外、熱心に行うのだろう。
 終わらないからだが。

 佳き日々を。