深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

自死ではなく/この領土で・777

いくつになっても、勉強。
そう体感しているが、体力がついていかない。
ふと想う。
ドラッグもせず、真面目にコツコツと働き、精一杯暮らしてきて、自死を選ぶ事態を。
「死ぬべきは、あなたやわたしではない」

▲『原っぱへ』(写真)
近隣の、原っぱだ。
公園である。
住民たちが、動いたと。
そう聴き、うなった。

▲『曼珠沙華の季節』(写真)
「ちはっす」
少し歩いていないうちに、今年もまた、咲いていた。
「へえっ」

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【垢落とし/今日も少しだけ】
■命を愛する。
 そのことに投資するしかないのではと。
 事態は、悪化するばかりである。

■次のシステムは視えていないという。
 が、資本主義や個人主義ではもう、限界が来ている。
 1960年代から言われてきた記憶があるのだったが。

■人は、自分主義でしかないというのなら、せめて健やかな自分主義はないものかと。
 そのためには、闘わざるを得ないのだろう。
 と同時に、手垢にまみれてしまった言葉だが、寄り添うしかないのだった。

■ちなみに、今はとりあえず結論を出さす、棚上げにしておいたほうがいいこともある。
 例えば、領土の問題。
 憲法などにも、そうした領域がある。
 何せ、かつて神だった人にも、触れられているのだから。

■いずれにせよ、改憲派は、もし宗主国が反発して、動き出したら、どうするつもりなのか。
「とばっちりを受けたくないよなあ」

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「いやはや」】
 ツイッターのコメントに、「そうかもなあ」と。
 こうだ。
「こんな国葬ごとき止められないなら、戦争なんか絶対に止められないな…」
 佳き今日を。