深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

ゆっくりとだった/歩く・66

感じた、言葉がやって来た。
「歩けるだけでいいよな」
そうして、「そうだ、そうだよな」と再び感じていたのである。
股関節を傷めて、痛みで歩けないときを想起したのだ。
暑い中、ゆっくりと目的地へ向かう。

▲『涼を』(写真)
近隣のどぶ川。
暑いときは、それでも涼となる?
一応は。

www.youtube.com【3つほど/今日も少しだけ】
■寝床で腹ばいになる。
 肘を支点とする時間帯を迎えていた。
 手で、本のページをめくるのだ。
 呼吸も、落ち着いている。
 目が一段と覚めてしまわない程度には、読むのだった。
「今夜は、いい文章だったよな」
 そうした夜もあった。

■18歳のとき。
 屋久島出身の長髪の青年と出逢った。
 確か、家は雑貨屋だったか。
 いわゆる訛りはなかったが、おっとりと優しい言葉遣いだったか。
 今、再会しても、お互い、分からないだろう。
 が、話し始めれば、分かると想う。

■海水浴シーズンは避けたほうがいい。
「いや、政府としては、予定通りに」とか。
 処理水よ呼ばれている汚染水の放出についてだ。
「ひえええっ」
 前者は、同じ与党の懸念。
 それにしたって、最後の海水浴と想像してしまう。
 後者にいたっては、「どうするのか」と。
 諸外国から、被害の声が上がったとき。
 使われるのは税金、つまり国民のお金だ。
 そうしたことより何より、生命を壊す暴挙だと痛感している。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「いてててて」】
 どうしたわけか、腰痛に。
 おそらく、プールで、遊び半分で、犬かきをしたからだろう。
 早めに賃労働を終えて、帰宅。
「あぢ~っ」

 佳き今日を。