深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

阿呆の注意深さ/令和問わず語り・62

異議を唱えた人々の文章を熱心に読んでいた時期がある。
ただ、「開始するしかない」と思えたとき、運動の身体が不在だった方も。
癇癪まみれで疎外の抒情で煙に巻く評論家も――。
注意深くなった。
なお一層。

▲『眠る若者』(写真)
「お~いっ、風邪引くぞ」
今は、「お~いっ、コロナ、やばいぞお」か。
大丈夫だったのだろうか?

www.youtube.com【言葉を殺した輩/今日も少しだけ】
 経済制裁
「そんなことできるのだろうか」と。
 そも、グローバル化は、複雑に入り組んでいる。

 大手企業に勤めていた方が言っていた。
 台湾の商品の工場が中国にあるのだと。

「嘘、言えよ」
 そう、想うことが増えている。
 素人考えでさえ、分かる嘘。

 また記してしまうが、国会で嘘を118回も吐いた輩が、この国のトップにいたのだ。
 この件は、おさまりがつかない。

 言葉を殺したのでは、先はない。
 戦犯と言いたい。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「分からねえなあ」】
 結論は、「分からない」。
 そう痛感している。
 状況がだ。
「そっからだな」

 佳き日々を。