深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

朝からしよう/呼吸・92

誤嚥だったのだろうか。
一瞬、呼吸ができなくなった。
「やべっ」と束の間。
苦しいだけで、気持ちよくはならなかったので、「死ぬことはないな」とも、どこかで感じていた。
今日は久しぶりに呼吸法をするか。

▲『おっ、元気そうだ』(写真)
何があろうと、子どもたちは元気だ?
そうだといいな。
そうであって欲しい。

▲『秋空』
ほんの少し前、暑いと電信柱の影に隠れた。
今は、電信柱の影から出る。
季節は確実に変化を。

www.youtube.com

【愉しみを耕す=呼吸法=/今日も少しだけ】
 ヨーガの教室へ月1度程度、通う。
 通うというほどの回数ではないが。
 いずれにせよ、高齢者枠で、1回100円なのはありがたい。

 毎週でも通いたいのだが、コロナ禍以降、ウェブでの抽選となってしまったので、仕方ない。
 したい方は、多いのだろう。
 教室の参加者の多くは、女性だ。
 男には抵抗感もあるのだろうか。
 わたしの場合、気にしている場合ではないのだったが^^。

 さて、魅力的なのは、呼吸法もすることだ。
 自律神経に直接的に働きかけられる方法とも言われている。

 オウム真理教の事件のときだ。
 呼吸法をしている映像をよく視た。
 あれである。

 わずかの時間だが、するとしないとでは、違う。
 受験勉強ばかりしていた若者なら、カルチャーショックを受けて、入信しても不思議ではない。
 身心の在り様が変化するのだから。
 充実と、取り合えず考えている。

 事実、終えたとき、身心は落ち着いているのだった。
 最近の物言いで、「整う」と聴いたことがあるが、あれか?

 日々、呼吸法だけでもとは、今でも目標か。
 要は、遅く帰宅して、まずは1杯の身としては、なかなかに向かえないのだったが。

 だから、休日、している。
 公園で、自宅で、あるいはプールで。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 今日は久しぶりに友人たちに逢う。
 愉しみである。

 佳き今日を。