深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

危険が危ない?/この領土で・805

今や危険自体が危ない情況である。
何故か。
危険が危険と認識されず、空虚になっているのだ。
奇妙な武装論など、それこそ平和ボケならぬ、戦争ボケだろう。
怖いこわい、誠に怖い日々がまたしても開始された。

▲『ススキ』(写真)
年の瀬。
風にさらされていた。
寒い日。
相変わらずの。

▲『場所』(写真)
「おっ」
葉っぱのプールだった。
泳げないけれど、気分は泳いでいた。

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【お元気で/今日も少しだけ】
 2年前の今日、記していた。
 こうだ。

 ウィズコロナやアフターコロナという物言いにも、辟易としたし、しているのだった。
 ともに在りたいとはまったく想わないし、現在進行形の事態は終息どころか、収束さえ覚束ないのだから。
 もちろん、コロナがウヨウヨする中、コロナ後のヴィジョンを描くことは大切だ。
 ただし、ビジネスの臭いしかして来ないのは、何故なのだろう?

「感じ方は変わっていないな」と。
 そうして、こうも記していた。

 何より大切なのは、やはり快食・快便、そうして、快眠ではないのかと。
 動くことも忘れたくはない。
 椅子に座ったままの脚上げなど、動くことは家の中でも存外、できるのだった。

 どうか、日々、ご無事でーー。
 相変わらず、そう打ち込んで、「明日からも生き延びていきましょう」と。


【追記/「いかす」】
 貼り付けた唄。
「いいぞ、ゴジラ」と。
 宗主国に殴りこみか。
 英霊が喜ぶのかどうかは、分からないが。

 それにしても、オヤジと仲がかんばしくなかったと噂されたボウイの唄を、息子が歌うなんて、いいじゃあないか。
 昨夜のNHKの番組『ロックが壊した冷戦の壁』で、久しぶりに聴いた唄なのだった。
「いい番組だったな」
 佳きお年を。