深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

金なし/令和問わず語り・103

この世には矛盾が溢れている。
そもそも、不合理なことばかりだ。
命は軽視され、平気で合法的盗みが横行している。
嘘は当たり前で、下を向くしかないときが増えるばかりか。
気分は亡命、実際は単なる金なし。

▲『木々に挨拶』(写真)
「あはは」
みな、踊ってお出迎えか。

www.youtube.com【生きている卑劣/今日も少しだけ】
 今、存在していること。
 祖先が、勝ち残ってきたからである。

 そこから、多くの人々は、人道とは無縁の子孫と言えるのではないのかと。
 何の罪もない人など、いない?
 そもそも、人を押しのけなければ、存在はできないのである。

 要は、独裁者の指示だけで、戦争は起きるわけではないのだ。
 事実、この日本でもまた、多くの国民が、狂気のごとく、戦争にのめりこんだ過去がある。

 かつて、「地球のがん細胞としての人類」との指摘があった。
 事実を指摘しただけの発言だったのかと、今、あらためて想う。

 争わないといられないサガ?

 わたしも含め、何をしでかすか、分からないのが、人間なのである。
 わたしたち、人間は、和平・戦争、善・悪等々、問題にさえできない卑劣な存在ではと、想うこともある。
 
 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 眠い、昼間から。
 図書館では、同類が眠っていた。

 佳き今日を。