深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

笑えない現実/介護時代・5

タチの悪い冗談がある。
「いっそ認知症人格テストをしてはどうか」というのである。
果てしなき介護の、この世の地獄が基本にある。
合格者には人間の介護者、不合格者には介護ロボット。
笑えない現実である。

▲『咲いたか』(写真)
 足もとを見る。
「あっ」
 小さい。
 が、しっかりと咲いていた。
 それに、小さいとは、何と比べてなのか。
 咲いたこと自体を、眺めたかった。

www.youtube.com【おかしくなる/今日も少しだけ】
 奇妙な人といて、おかしくなる。
 あるいは、おかしくならない。

 前者こそ、まともという。
 後者は、人としてどうなのかとの意見。

 超えていくべき問題だろう。
 むしろ、止揚は?

 そうしたことを考えている。
 考えざるを得ない。

 親しい人が病を得ただけでも、体調がおかしくなることはよく、あるケースだ。
 介護ともなれば、大変なことになる。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 眠い。
 とはいえ、アレコレを読もうかと。
 佳き日々を。