深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

退屈?/手仕事・9

「毎日、退屈」とは、不思議なことだ。
若いころから、そうした感覚がなかった。
要は分からないのだろう。
例えば、同じことを続けていくと、生まれるものもあるのだ。
それだけでも愉しみとなるはずなのだが。

▲『北側の部屋から』(写真)
パソコンに向かっていた。
ふと、視界の移動を。
「おっ」
植物が語りかけてきていた。
手前は、コピーした音盤。
収納箱に入れられず、靴箱に入れている。
全部で15箱以上あるか。
音盤ジャンキーなのかも知れない^^。

www.youtube.com【合掌した/今日も少しだけ】
 昔、話をうかがった方がいる。
 二枚目、甘い顔をしていた。

 話の途中で、彼は言った。
「わたしは、自殺をしません。
 もし死んだら、殺されたと想ってください」
 重くはなく、軽くでもなく話していた。

 後日のことだ。
 亡くなられた。
 練炭自殺と報道された記憶がある。
 たまげた。
「えっ?」

 爾来、練炭自殺と知ると、疑ってかかるようになった。
 当然か。

 朝日新聞の記者が追いかけていた犯人と想われる人物の中に、練炭自殺をしたケースがあったというのである。
 記事を読んだとき、「あっ」と。

 怖い世の中だ。
 利害のために、人を殺す連中がいるのだった。
 戦争ではなくても。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 慌しい休日だった。
「さてっと」
 これから、賃労働をば。
 佳き今日を。