深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

曖昧さ/令和問わず語り・131

白か黒か――。
だが、判断仕切れないことを枠におさめていいのか、どうか。
曖昧さに耐えていくしかないのではと。
やりすごしたりしながらでも。
いつか出立点にいられるのかも知れないと、自らに問いながら。

▲『わっ』(写真)
「すげえなあ」
そう体感を。
驚いていた情景。

www.youtube.com【「いないいないばあ、だなんて」/今日も少しだけ】
 どなたかの文章を読み、「なるほどな」と。
「いないいないばあ」は、人生勉強と言っていたのである。

 顔を隠してしまう。
 そうして、出す。
 その瞬間、乳幼児は笑い、みなも笑顔に。

 人と人との関係の出立点というわけである。
 それにしても、子どもはどうして笑顔になるのだろう?
 何がおかしいのか。

 基本にあるのは、いなくなった者が現れた安心感でもあるのだろう。
 人は、幼いころから、人を求めている。
 当たり前のことか。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「あっ、そうかあ」】
 今日、出逢った言葉。
「お金持ちに国境は無い。
 国境は貧乏人のものである」
 なるほどね。
 佳き日々を。