深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

再生産される愚/親子・4

母親にはいい加減なところがあった。
が、「まだマシ」と思わざるを得ない事態が。
何だろう、あの偉そうな身振り。
自分の快・不快だけで見てしまう愚。
苦さも味だが、強い口調は争いを再生産するだけだろう。

▲『木々に感じた』(写真)
木々に苔か。
「梅雨も間近か」
そう、体感していた。

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【図書館さまさま/今日も少しだけ】
 CDで同じものを買ったことがある。
 それ以降、雑誌・単行本・DVDも含め、図書館で借りる傾向になった。

 今、主に4か所の図書館を利用しているため、おおよそ何とかなる。
 中には、マイナーなCDや雑誌を入れている図書館もあるのだった。

 ウェブで予約、受け取りはチャリで回る。
 そのため、図書館巡礼健康法ともなっているところだ。

 しかし、問題が。
 ついつい同じものを借りてしまっている点か^^。
 とはいえ、懐はいたまない。

 そうそう、SNSで知り合った方が紹介していた、なかにし礼氏の『血の歌』(毎日新聞出版)も、最近借りて読んだ。
 森田童子氏が、血縁関係にあったというのである。

mainichibooks.com 大昔、聴いたとき、「あの抒情には回収されたくないよな」と。
 とはいえ、気にはなっていたのだろう。
 新しい営業戦略か、どうかも含め。

 読了したとき、堕ちていく快に思い当たったものである。
 そうして、全体の物足りなさは置いておき、「仕事しているなあ」とも感じていた。
 少ない文字数で1冊作ってしまっていた編集の技に対してだ。
 忘れたころ、また借りて、「読んだことがあるな」と想うのかもしれない^^。
 
 このご時勢だ、お達者で。
 どうか、今日も、ご無事でと。


【追記/「さてっと」】
 これからまた、チャリ徘徊。
 気になっていたCDを借りに行くところなのだったが。
 佳き日々を。