深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

グローバル化は進むよ、どこまでも/言葉・228

有名タレントの、「新しい戦前」という言葉。
反応している人が多くいた。
ただ、どうなのか。
昔から戦前・戦中・戦後の三位一体状況ではないのかと。
グローバル化は、いわゆる近代以降、続いているのだもの。

▲『枯れ葉』(写真)
枯れ葉。
そこかしこに。
踏んだときの、柔らかい音がいい。

www.youtube.com【認める/今日も少しだけ】
 分からないときもある。
 が、権威・権力とは闘う。
 とはいえ、闘うばかりでは、いつまでも闘うことになるという矛盾。

 もはや、左右ではなく、上下だ。
 が、右派の全体主義がある。
 そうして、左派の全体主義も。
 後者はかつて、陰湿・陰険・陰謀が跋扈していたことを忘れてはならないだろう。

 どうも、ウクライナの大統領が臓器の売買を認めたとなると、「やべっ」としか言うしかない。
 底抜けの世界。

 どうすればいいのか。
 まずは、どうしようもないと認めるところからか。

 従来の利害では、とらえきれない利害が発生しているのだろう。
 手には負えない。

 それでも、今はまだ、生きていこう。
 生きていくしかないではないか。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「あらま」】
『この世界のさらにいくつもの片隅に』を観た。

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 図書館から借りたのである。
 ヒロインの悲劇。
「最後まで闘うのではなかったのか」との言葉が残響している。
 それにしても、のんという人の話法は、予告編では分からない素晴らしいものだった。
 佳き今日を。