深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

望み①/暮らし・84

よく働く、追いつけ追い越せとは違った文脈で。
貢献という方向性があればいい。
夜や休日。
家族や友人知己と、どうということもない話をして笑う。
ゆったりは無理でも、せめてゆっくりとできればいいのだが。

▲『春の影』(写真)
影も暖かい春へ。
春の影。
影の春までもう一息か。

www.youtube.com【「いやはや」なことを/今日も少しだけ】
 かつての教室でのこと。
 男女ともに行う乾布摩擦をはじめ、いやはやなことをさせていた時代がある。

 戦時下のニッポン・チャチャチャ。
 ウェブ上の写真を視て、毎々たまげる。
 ここに貼り付ける気には今、ならない。

「先生っ!
 あの戦争、根性と気合いで勝ったんですよね」
 そうも言いたくなる。

 国がらみの蹂躙。
「しっかし、上半身裸にさせて、ニコニコしろだなんて」と。
 思春期の女子たちには、「さぞ、つらかっただろうなあ」。

 今も同じ構造なのだ。
 つまり…。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
 もう眠ろう。
 睡眠不足の日々だ。
 佳き今日を。