深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

花々との遭遇/マザーネイチャー・70

自転車で走っていたら花々と出逢ってしまった。
何故かは分からないけれど、嬉しかった。
今日はだからか、次の言葉とも出逢ったのである。
「花は傷つけないし、花には傷つかない」
薔薇の例もあるにはあるが。

▲『ひと休みを』(写真)
小休止。
涼風が、何よりだべさ。
まだ始まったばかりの暑さが、新鮮だったころの写真^^。

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【友あり/今日も少しだけ】
 友人が書いてきた。
 こうだ。

 天誅ともなれば、三条の河原に首を晒されたのでしょう。
 しかし、死者の美談・美化をことのほか好む国民性であることを鑑みると、どうも神格化されそうな気配を感じます。
 国葬にし、さらに東郷神社のような神に祭りあげるような可能性も。
 そうした中で、最大の危惧は言論封じ。
 生前の業績の1つが言論統制でしたが、その総仕上げとして、自らの死を持って森友・加計・桜の会等々の疑惑を含む言論封殺を達成する…、ということになるのでしょう。
 実際、すでにそうした空気感が醸成されつつあります。
 かてて加えて、選挙の人柱として最大限利用し、かつての大平正芳氏のごとく、同情票をかき集めての改憲勢力大勝ということにも。
 結果、昨日の岸田総理緊急記者会見の場で、TBS・金平キャスターが指摘したように、戦前の将校クーデターのような時代感が戻ってくるのかもしれません。
 実際、世界は軍拡化に傾斜し、日本もそれに遅れるなとの論調が力を持ち始めているだけに、これを好機として軍閥勢力が台頭する可能性が大でもあります。
 それにしても、あの誅殺犯、洗脳だか催眠だか分からないけれど、鉄砲玉としての役割を果たしたのち、ケネディのときのオズワルドのようなことになる可能性も危惧します。
 何か(誰か)の虎の尾を踏んだ結果として…。

 付け足すことは、ない。
 同感だからだ。


【追記/「いやはや」】
 奈良では、献花で400メートルの列なんだとか。
 わたしは、悼む気持ちにはなれないんだが。

 すると、先の友人は記してきた。
 こうだ。

 一億総懺悔の国だもの。
 同調力。
 このくらいで収まればいいのだけれど。
 佳き日々を。