子どもじみていることを、小便臭いという。
オムツの小便の臭いがしそうとのことかららしい。
未熟さや青臭さ、実は関係不和のことも指しているのだろう。
が、本当のところ、小便臭いのは、高齢者なのだったが。

過日、2度目の胃カメラ検査を。
その帰路、訪ねた。
頭を下げるために。
www.youtube.com▲過日、張り付けたカレン・ダルトン。
この唄もいい。
「もう半世紀以上も前、清ちゃんが、ギターで演奏していたな」と。
【水中おちゃらけ歩行=身体を動かす⑤=/今日も少しだけ】
現在、近隣のプールが工事中だ。
結果、「プールに入れないなんて、何だかなあ」と。
そもそも、プールへ通うようになったのは、太極拳やヨーガを始めて、もっと違うことをしたかったからである。
一向にたどり着けそうにない世界に、軽いストレスを感じていたのだろう。
通うようになって、とりつかれるようになった。
1か月に31回以上、行ったこともある。
1日に2回、出向いた日もあったのである。
「プールに住みたいなあ」とさえ、感じ入っていた。
この世に誕生する前の、母親の胎内の記憶が影響していた?
否定はしないが、肯定もしない。
身体が浮き解放感があり、単純に愉しいのだった。
「プールにはDNA修復作用がある」といった短文を読み、調べればマッサージ作用等々、数多くの作用があると知り、たまげたものだ。
「へえっ」と。
当初、よく泳いでいたが、肩が痛くなり、医師に相談すれば、「泳ぐのは、600mにとどめること」と注意されもした。
今はもう、歩くことのほうが多い。
水中おちゃらけ歩行というわけだ。
横向き歩行や、後ろ向き歩行もする。
最近では片脚ピョンピョン歩行や、マッサージしながら歩行等も愉しんでいる。
地上ではできにくいことが、難なくできるあたりも愉しいのだろう。
からだが冷えても大丈夫だ。
プールからあがり、家庭用のシャワーと違って、勢いのある熱いそれを浴びられるからだ。
最近の悦びである。
冬。
たとえ半時間でも愉しみ、屋外に出てみれば、からだはポカポカしているのだった。
これは、いい。
実に。
近隣には、後2つほどプールがある。
ただ、面倒なので、出向かないだけか。
からだが軽くなる、水の森林としての場所。
「早く工事、終わらないかなあ」と願う日々である。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「さてっと」】
最近は、絵本に接する機会が増えた。
活字を追うには疲れているときだ。
面白いものと出逢っている。
佳き日々を。