爪を噛む。
ウェブで見ると、これまた負の言葉が多いのだった。
唄にもあったか、よくないわと。
感染症の時代ともなれば、なおさらか。
が、ときに気持ちを落ち着かせるのだから、「たまにはいいんじゃね」と。

ここのところ、出向いていない。
「雪が降る前に行きたいなあ」
カーブを下る気持ちよさを想起していた。
www.youtube.com▲何とも凄い唄だ。
大きくならない娘さん。
ううむ。
【もう新人は難しい?/今日も少しだけ】
稲垣えみ子氏が書いていた。
2千5百文字で1万5千円、1万文字で5万円と。
原稿料の話である。
暮らせないだろう。
いや、ジャンルにもよるか。
いずれにせよ、大学の教員の著作が増えて当然か。
そもそも、暮らせていて、専門のことを書くのだから。
既存の版元からは、新人の新鮮な原稿は、もう期待できない状況なのだろう。
理由はいくつもある。
が、いつだって似たようなものだったのではとも。
ちなみに、稲垣氏の、「だますのは不安から」、「生き延びようとすることの罪」、何より「快適であればいい、もっと狭くても何とかやっていた、何より愉しかった」といった言葉にも触発されていたのである。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「あらま」】
本日、賃労働が休みだった。
そこで、いつもとは違うヨーガの教室へ、朝から顔を出した。
たまげた。
柔道場と剣道場の敷居を外して、数え切れないほどの人たちが参加していたのである。
概ね女性だった。
四股を踏むこともした。
「えっ、できねえじゃん」
ふらついて、足先を高く上げることができなかったのである。
その他、いつもとは違う方法も行い、「いやあ、覚え切れないや」と。
相変わらずの、なんちゃってヨーガでいくしかないかと。
佳き日々を。