深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

ジッと爪を見た/身体から・262

爪を噛む。
ウェブで見ると、これまた負の言葉が多いのだった。
唄にもあったか、よくないわと。
感染症の時代ともなれば、なおさらか。
が、ときに気持ちを落ち着かせるのだから、「たまにはいいんじゃね」と。

▲『自転車道』(写真)
ここのところ、出向いていない。
「雪が降る前に行きたいなあ」
カーブを下る気持ちよさを想起していた。

www.youtube.com▲何とも凄い唄だ。
 大きくならない娘さん。
 ううむ。


【もう新人は難しい?/今日も少しだけ】
  稲垣えみ子氏が書いていた。
 2千5百文字で1万5千円、1万文字で5万円と。
 原稿料の話である。

 暮らせないだろう。
 いや、ジャンルにもよるか。

 いずれにせよ、大学の教員の著作が増えて当然か。
 そもそも、暮らせていて、専門のことを書くのだから。

 既存の版元からは、新人の新鮮な原稿は、もう期待できない状況なのだろう。
 理由はいくつもある。
 が、いつだって似たようなものだったのではとも。

 ちなみに、稲垣氏の、「だますのは不安から」、「生き延びようとすることの罪」、何より「快適であればいい、もっと狭くても何とかやっていた、何より愉しかった」といった言葉にも触発されていたのである。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「あらま」】
 本日、賃労働が休みだった。
 そこで、いつもとは違うヨーガの教室へ、朝から顔を出した。

 たまげた。
 柔道場と剣道場の敷居を外して、数え切れないほどの人たちが参加していたのである。
 概ね女性だった。

 四股を踏むこともした。
「えっ、できねえじゃん」
 ふらついて、足先を高く上げることができなかったのである。

 その他、いつもとは違う方法も行い、「いやあ、覚え切れないや」と。
 相変わらずの、なんちゃってヨーガでいくしかないかと。
 佳き日々を。