足音で分かることがある。
例えば誰が歩いているのか、歩いて来るのか、歩いて行くのかが。
足音という身心の現れ。
鏡で顔を見るように自分の足音が分かる道具があればいいのに。
軍靴と遠いものであるといい。

富士様。
相変わらず、でかい。
雪まみれだ、寒いわけだ。
www.youtube.com▲去年、図書館で新譜の音盤を借りてきて、グッときた唄。
朝の連続ドラマですっかり有名に?
ときおり聴き返す唄がいくつかある2人組なのだった。
【壊れるときは壊れる/今日も少しだけ】
昨夏、冷蔵庫が壊れた。
「ひえええっ」
食材も心配だったが、冷たい麦茶を飲めないことが堪えた。
その後、掃除機やらパソコン、テレビのリモコンも。
最近では、電子レンジが用をなさなくなった。
「壊れるときは続くものだな」
そうした中、胃がんの疑いがあり、胃カメラを4回飲んでいた。
医師曰く、「ここでこんなに数多く検査した人はいたかなあ…」。
結果は、セーフ。
「胃カメラを飲むと、胃がんがなくなる」といったようなことを言われた。
「部位をつまみ、なくなってしまう」と言われたような記憶もあるのだが、不確かだ。
実際は結果にひと安心し、詳細を問うことを忘れたことだけは、覚えている。
現状では、今年の秋の健診まで飲まなくてもよいことになってはいるのだった。
麻酔をするので、胃カメラの検査はかつてと違いラクで、4回も飲めた次第。
ともあれ、電化製品に続き、自分の身体が壊れなかっただけでも、幸運だったか。
いつ、がんや認知症等になってもおかしくない齢を迎えているのだから。
胃がんは比較的治癒する確率が高いと言うものの、あまりいい感じはしないのは、当然か。
何が当然か、根源的には考えず、今日に至ってはいる。
どうか、今日もご無事で。
【追記/「ふざけた話ばかりだなあ】
戦争が続いている。
殺戮も。
石油等の利権絡みのあれこれ。
「ったく」
佳き日々を。