深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

宙ぶらりん/令和問わず語り・138

スッキリしたいものだ。
が、そうもいかないのだろう。
そのあたりで、どう踏ん張るかだ。
仮にスッキリしたら、敗北という感覚さえあるのだったが。
思い込んではいないが、宙ぶらりんでいいのではないのかと。

▲『平日』(写真)
 何年か前のことだ。
 誰もいないのをいいことに、自転車で走っていたことがある。
 夏の暑い日々の1日。
 が、最近はやめていた。
 賃労働に関わるからだ。
 とはいえ、想わず、走ってしまった1日もあったのだったが。

www.youtube.com▲今朝のラジオでかかったようだ。
「あれこれあれど、仲間だよなね」と。
 ラジオからも、耳を離せないか。

【いててて/今日も少しだけ】
 雨の日。
 自転車で帰路を急いでいた。

 が、途中で、公園に寄ろうかと。
 それが間違いのもとだった。

 水溜りを走っていたときのことだ。
 存外、深く、こけてしまったのである。
「いてててて」

 とはいえ、痛快だった。
 とても。
 苦笑もあったが、爆笑も。

 どうか、今日もご無事で。


【追記/「さてっと」】
 眠い。
 ひと雨きて、涼しくなったからか。

 今日も、まるで梅雨明けのような雷の中、自転車を走らせていた。
「ひえええっ」
 佳き日々を。