スッキリしたいものだ。
が、そうもいかないのだろう。
そのあたりで、どう踏ん張るかだ。
仮にスッキリしたら、敗北という感覚さえあるのだったが。
思い込んではいないが、宙ぶらりんでいいのではないのかと。

▲『平日』(写真)
何年か前のことだ。
誰もいないのをいいことに、自転車で走っていたことがある。
夏の暑い日々の1日。
が、最近はやめていた。
賃労働に関わるからだ。
とはいえ、想わず、走ってしまった1日もあったのだったが。
www.youtube.com▲今朝のラジオでかかったようだ。
「あれこれあれど、仲間だよなね」と。
ラジオからも、耳を離せないか。
【いててて/今日も少しだけ】
雨の日。
自転車で帰路を急いでいた。
が、途中で、公園に寄ろうかと。
それが間違いのもとだった。
水溜りを走っていたときのことだ。
存外、深く、こけてしまったのである。
「いてててて」
とはいえ、痛快だった。
とても。
苦笑もあったが、爆笑も。
どうか、今日もご無事で。
【追記/「さてっと」】
眠い。
ひと雨きて、涼しくなったからか。
今日も、まるで梅雨明けのような雷の中、自転車を走らせていた。
「ひえええっ」
佳き日々を。