治癒へ/健康法大全・36
人は、時と場所、場合などによって、変になってしまう――。
そう、知っておくこと。
それだけで、軽くなれるものだ。
軽くなれれば、重くなっていける余白が生まれるのだろう。
そうして、治癒へと向かうのだ。

公園のベンチでゴロリ。
「うん?」
見上げると、晴れた空に緑。
「いいなあ」
www.youtube.com▲聴きたい音盤を、何枚も図書館から借りている。
結果、斜め読みならぬ、斜め聴きを。
貼り付けた唄もそうだった。
が、結婚することを、両親に知らせに来た娘を歌っているのかと気づいてから、「ううん、巧いな」と。
【トラウマだってさ④/今日も少しだけ】
心とは何か?
よく分からない。
つか、全然分からないのかも知れない。
AIに聴けば、こうなる。
「心とは、人間の精神活動全体、すなわち感情、思考、意志、意識などを指します」
では、精神とは何か、感情・思考・意志・意識とは何か?
これまた、「なんじゃらほい」と。
が、とりあえず、今日のところは、こう記しておきたい。
自分が拠って立つ脳髄を主軸とした身体という場所。
その拠って立つ場所が崩れてしまえば、ま、もたない。
では、どうしていけばいいのか。
楽観的に暮らすと、多くの人が言っている気がする。
が、この楽観的というのが、難しいうえに、よく分からないのだったが。
ただ、やわらかいというあたりなら、分かる。
あるいは、「難事に直面したとき、即、視点を変えられる」といったあたりも、大切だなと。
歪んでも戻れる、つまりは回復力の醸成も重要か。
どなたかが、「困りごとが少ないことも大切」とおっしゃっていた。
「あっ」と。
そうだろうなと痛感した。
いわゆる、窪めるだけの余裕があるというわけだ。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「さてっと」】
腹蔵なく話し合える人たちと一献。
賃労働のため、遅れて参加したのだったが、何とか追いつけた^^。
「いずれ、海外で暮らす。
お前らも来い」
想わず、「行く行く」と^^。
佳き日々を。