深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

効率?/老道・228

効率?
緊急の場合を除き、教育や福祉、医療等々で、効率だけを求めてはいけないのではないのかと体感してきた。
要は、ロクな結果にはならないのである。
そんなことはない?
わたしは、そこにはいたくないな。

▲『富士さま』(写真)
 相変わらずの雪である。
 肌寒いときがあって、当然か。
 祈るような気持ちにさせられる。

www.youtube.comあ▲たまには、聴く。
「なかなかだよな」と。

【その先へ/今日も少しだけ】
 ウェブに、セーレン・キルケゴールの言葉が流れていた。
 こうだ。

「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない」

 なるほど、確かに。
 巧いことを言うものだ。

 例えば事態を理解するときは、事態が終わった後である。
 とはいえ、事態の最中、身心で理解しているときもあるが。

 いずれにせよ、負の事態であれば、理解し、反省や模索等をする。
 それしかない。

 前向きに生きるということに関しては、「どうかな」と。
 後ろ向きのほうが、いい場合もあるからだ。

 とはいえ、「なかなかの言葉だよな」と。
 役に立つ。

 本当は、役に立った後の世界をも、知りたいのだったが。
 役立つことばかりでは、息苦しいし、その先こそ、知りたいことなのだった。
 そう、生きるということについて。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「今日もかあ」】
「いてててて」
 今朝も、痛みが強い。
「まいったな」
 これから賃労働である。
「あはは」
 笑うしかないのだったが。
 佳き日々を。