効率?
緊急の場合を除き、教育や福祉、医療等々で、効率だけを求めてはいけないのではないのかと体感してきた。
要は、ロクな結果にはならないのである。
そんなことはない?
わたしは、そこにはいたくないな。
▲『富士さま』(写真)
相変わらずの雪である。
肌寒いときがあって、当然か。
祈るような気持ちにさせられる。
www.youtube.comあ▲たまには、聴く。
「なかなかだよな」と。
【その先へ/今日も少しだけ】
ウェブに、セーレン・キルケゴールの言葉が流れていた。
こうだ。
「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない」
なるほど、確かに。
巧いことを言うものだ。
例えば事態を理解するときは、事態が終わった後である。
とはいえ、事態の最中、身心で理解しているときもあるが。
いずれにせよ、負の事態であれば、理解し、反省や模索等をする。
それしかない。
前向きに生きるということに関しては、「どうかな」と。
後ろ向きのほうが、いい場合もあるからだ。
とはいえ、「なかなかの言葉だよな」と。
役に立つ。
本当は、役に立った後の世界をも、知りたいのだったが。
役立つことばかりでは、息苦しいし、その先こそ、知りたいことなのだった。
そう、生きるということについて。
どうか、今日も、ご無事で。
【追記/「今日もかあ」】
「いてててて」
今朝も、痛みが強い。
「まいったな」
これから賃労働である。
「あはは」
笑うしかないのだったが。
佳き日々を。