深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

動物園で/マザーネイチャー・84

虐待とも言われる動物園を訪ねたときのことだ。
顔を出していた多くは食べて出していた。
眠ってもいたのである。
快というより、身体の要求のままに――。
関係のストレスで縮こまる人間さまより惹かれて当然?

▲『最近の富士さま』(写真)
これからの時季、よく顔出しをしてくれるのだろう。
富士さま。
相変わらずの美貌ぶりだった。

www.youtube.com▲久しぶりに聴いた。
 なかなかのなかなか。


【生産性?/今日も少しだけ】
 その人は、身体が硬直していた。
 自ら、寝返りもできない。

 食事もまた、介助が必要である。
 当然、排泄にも。

 生きているのだった。
 生産性もなく?

 どうなのか。
 稀に言葉を発するが、カレーライスや餃子など、「美味しい」と。

 そのひと言が、作り手に喜びとなる。
 それを生産性と言わず、何と言うのか。
 いや、もっと違った文脈か。
 人と人とのヴィジョンの発生とまで、言いたくなっていた。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「さてっと」】
「何で、あんな人たちを応援するのだろう」
 戦争の臭いがする連中。
 人がいいのだろうか?
 勘弁して欲しいのだったが。
 佳き日々を。