深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

傲慢だってさ/マザーネイチャー・93

広い公園へ。
人がいない場所へと自然と足が向かうが、何故なのだろう?
特に人間嫌いというわけでもなさそうなのだった。
爽やかになれて、安心感さえ得られる場所への希求。
濁りたくないという傲慢さなのか。

▲『おおっ』(写真)
久しぶりに竹林へ。
「生きているようだぜ」
風が命を与えていたのだ。

www.youtube.com▲いい唄だ。
 そのひと言。


【闇だなんて/今日も少しだけ】
 残酷な方法で、女子高校生を殺した未成年。
 その後の人生を追ったテレビ番組を見た。

www.youtube.com  何故、見たのか。
 事件を知ったとき、あまりの強烈さに、吐き気さえ覚えたことが、想い出されたからである。

 どうやら、大人となり、結果的にまたしても犯罪を行っていたようだ。
 そうして、トイレでの死。

 番組では、刑務所の在り方も問うていた。
 要は、今の刑務所では更生できないのだと。

 仮に更生できたとしても、出所してからが、また問題だろう。
 凶悪犯人が、隣人となれば、怯む気持ちが芽生えて当然か。
 つまり、排除への道のり。

 人は、生き延びるために人肉さえ食べる。
 が、まだいいのではないのか。
 嫌がられることを、楽しみつつ行う快楽にとらわれることに比べれば。
 いや、どうなのか。

 どうか、今日も、ご無事で。

『愛の嵐』という映画を想い出す。
 人には、あまり使いたくない言葉だが、暗闇があるのだろう。
 いや、わたしにも。


【追記/「さてっと」】
 かつて、「母と子のフジテレビ」とか言っていたとか。
「すんげえな」

 一方の文春。
 記事の訂正をしても、今回の問題と別にすべきだろう。
 そもそも、売れっ子の作家には異性としての編集者をつけるなどしてきた似た者同士である。
 そこを切開した、新たな動きこそをと思っちゃうわけなのだったが。
 佳き日々を。