深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

おっさん中退・ジジイ見習い

記録と記憶/情報前線時代・78

すべてを記録はできない。
今日のすべてさえ。
言葉、映像、また音でもできないのだ。
記憶に頼るわけでもない。
目の前にあることを見詰める時間ぐらい捻出し、昨日・明日を想い、今日を生きていくだけなのだ。

▲『春だ、春』(写真)
歩いていた。
足もとで、何やら感じるものが。
視れば、花。

www.youtube.com▲「この唄を歌っていたのか」
 やはり、なかなかだ。


【身体へ向かう/今日も少しだけ】
 老いに抗う。
 抗っても、ついにはアウトのときが来るのだろうが。

 生きている間、やはり移動はしていたい。
 野望か^^。
 つまり、足・脚がポイントになるのだろう。

 最近、フレイルという言葉とよく出逢う。
 AIは、こう言っている。
>フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下し、要介護状態になる危険性が高くなった状態を指します。
 健康と要介護の中間に位置し、放っておくと要介護につながる可能性があります。

「なるほどね」と。
 こうもあった。
 大切なことなので、貼り付けておくか。

>(フレイルは)身体的・心理的・社会的の3つの要素で構成されている。
 動作が遅くなる、転倒しやすくなるなどの「身体的要素」。
 認知症やうつなどの「精神的要素」。
 孤独や閉じこもり、経済的な困窮などの「社会的要素」。

 その対策は、こうだ。
>栄養(食・口腔)、運動、社会参加に取り組む。
 適切な評価や手入れをする。
 フレイルを早く見出し対応する。

 肝心の予防としては、次のようだ。
>筋力の衰弱を防ぐ。
 運動器の障害を予防する。
 身体能力の低下を予防する。
 生活習慣病を予防する。

 ここで、経済的な困窮の対策・予防がない点は、誠に残念だ。
 あれば、ぜひ知りたい^^。
 あ、笑いごとではないか。

 ともあれ、できることから、するしかないのだろう。
 となると、まずの身体活動となる。

 最近、行っているのは、次のようなことである。
 つま先上げ。
 かかと上げ。
 座ったままの、ひざ伸ばし。
 スクワット。
 脚の横上げ。

 以上だが、信号待ちのときなどにしている。
 結果、信号待ちが苦ではなくなった。

 ともあれ、フレイル対策・予防の具体的な活動として、教えられたことを行っているだけだ。
 去年より、足・脚が弱っているとは、分かっているのだから。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「へえっ」】
 ジョーン・バエズと、アン・ルイス
 2人のCDを図書館にリクエストした。

 前者は、映画『名もなき者』を観て。
 ほぼ関心はなかったのだが、あの映画を観れば、「んじゃあ、まっ、聴いてみるか」となって当然か。
 幸いなことに、ディランの唄を歌う音盤があった。

 後者は、『ウーマン』という唄と偶然のように出逢ってということになるのだろう。
 CDジャケットの工夫に、「あはは」と想わず笑ってしまうものもあった。
 いわゆる、ポップ・アイコンだったと想うのだが、「歌謡ロックとして、随分とがんばっていたのだな」と感心したのである。

 佳き日々を。